日田市!諫山創出身地!崖に囲まれた地形!日田下駄を支えた杉!

こんにちは! アツボ―です。

今日は、2/13土19:30〜20:15

ブラタモリ「進撃の日田〜“囲まれた世界”の宝とは?〜」

の放送内容に基づき

「日田市!諫山創出身地!崖に囲まれた地形!日田下駄を支えた杉!」

と題して書いてみました。

どうぞ皆さんご覧ください!

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日田市!諫山創出身地!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

人気漫画「進撃の巨人」

作者諫山創さんの出身地、

大分県日田市大山町に漫画の

登場人物の銅像を設置しようと、

市民有志でつくる

「進撃の日田まちおこし会議」は7日、

インターネットを通じて制作費を募る

クラウドファンディング(CF)を始めました。

関係者は「進撃の聖地として、

町おこしの起爆剤にしたい」と意気込みます。

銅像は、主人公のエレンたち

3人の幼少期をほぼ実物大で

表現する140センチ前後の3体

高さ90メートルを

超える大山ダム(同町)の

下にある公園に設置します。

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

ダムを作中の巨大な壁に見立て、

3人が壁の向こうに姿を現した

超大型巨人を見上げて驚くシーンを再現します。

同町など日田市周辺部は人口減少が著しく、

諫山さんは常々

「地元の活性化に協力したい」と説明。

連載開始10周年に合わせた

今回の企画でも銅像の原画を提供し、

CFの返礼品にも協力するという。

CFの当面の目標は3体の制作費など

1400万円!

目標額を達成した後も続け、

支援金で市内各地に作中の

街並みの一部や登場人物の銅像を設置し、

“聖地化”を進めます。

日田市!崖に囲まれた地形!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

日田市は大分県の西部、

福岡県と熊本県に隣接した

北部九州のほぼ中央に位置し、

周囲を阿蘇、くじゅう山系や

英彦山系の美しい山々に囲まれ、

これらの山系から流れ出る

豊富な水が合流する日田盆地と

緑豊かな森林や丘陵地で

市域が形成されています。

気候は、内陸特有の性質から

寒暖の差が大きく、雨量も多いことから、

四季の移ろいがはっきりしている

といった特徴があります。

古くから北部九州の各地を

結ぶ交通の要衝として栄え、

江戸時代には幕府直轄地・天領として

西国筋郡代が置かれるなど、

九州の政治・経済・文化の

中心地として発展しました。

当時の歴史的な町並みや伝統文化は

今なお脈々と受け継がれており、

私塾「咸宜園」や塾と共生したまち

「豆田町」等が

教育遺産群として日本遺産に

認定されているほか、

「日田祇園の曳山行事」

ユネスコ無形文化財に登録されています。

日田市!日田下駄を支えた杉!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

内陸盆地の気候で育った日田杉は

「九州三大美林」と言われるほど

木目が美しく、

強くしなやかなのが特徴で、

空に向かって垂直に伸びた杉林の景色は、

日田市民の原風景ともなっています。

日田げたは、その美しい日田杉のなかでも

特に木目が詰まった根元の部分を材料とし、

地元の工場にてひとつひとつ丁寧に加工、

最後の仕上げまで職人が目検し、足触りの

重要な部分となる焼き加工や塗り重ねは

すべて手作業で行っています。

日田杉を材料として、日田の工場で製造され、

日田の職人の手で作られたものです。

その工程すべてを日田だけで作ったものを

「日田げた」と呼んでいます。

180年余りの歴史ある日田げたですが、

そのしつらえの美しさだけではなく、

どの季節でもさらりとした感覚を

感じられるのが最大の魅力です。

また日田げたは本来、

日常履きを目的として

作られていますので軽く、

歩きやすいのも特徴です。

歩きはじめから健康を気にする年齢まで、

全世代が快適に歩けるよう、

日田げたは確かな品質で、

歩くことへのさらなる

価値をもたらします。

また現代ではスローライフも

注目されています。

食生活や運動と同様に

ゆっくり歩くことも、

私たちに心のゆとりを与え、

生活の質を高めてくれます。

週末、げたを履いて木の質感を

足で感じながら自然を歩いてみる。

そんな心地よい時間!

スローウォーク文化

日常にぜひ取り入れてみたいですね!

いかがだったでしょうか!

最後までご覧頂きありがとうございます。

皆様のお役に立てれば幸いです。