外館則男、薪釜直煮製法のだ塩、東日本大震災、塩工房どこにあるの?

こんにちは! アツボ―です。

今日は、NHK明日へ1min. みちのくモノがたり「“海の恵み”を希望に~岩手 天然塩

~」2020年10月25日(日) 10時53分~10時55分 放送の野田塩について調べてみまし

た。皆さんも一緒にご覧ください!

スポンサーリンク

外館則男さん薪釜直煮製法のだ塩!

村に元気と明るい話題を届けたい!立役者の一人・外舘則男さん目指したのは「野田村で

なければできない塩づくり」薪窯でじっくり煮詰める製法で生み出される貴重な結晶で

す。

のだ塩は、昔も今も汲み上げた海水を鉄鍋でじっくり煮詰める「直煮法」。塩はまず約

1.3トンの海水を4基の窯の鉄鍋に入れ、海水を足しながら蒸発させます。

燃料は薪などを利用し、約4日間の蒸発作業の後、冷めた濃い海水を布でこし、石灰分等

を除去します。その後再度鉄鍋に煮詰め、結晶化した塩をすくい、脱水と乾燥へ。

最後に手作業で不純物を取り除く作業を行います。できあがる塩の量は1工程で20から

25kgです。

出典元:YouTube

出典元:https://www.yahoo.co.jp/ 

外館則男さん東日本大震災!

『のだ塩』が野田村の特産品の顔となり、軌道に乗ってきた矢先、東日本大震災の大津波

に襲われました。野田港内にあった野田塩の製造施設「のだ塩工房」は流失しました。

そのため製塩もストップになり、数か月間は在庫を限定販売でつなぐことになりました。

平成24年2月頭、海を眼下に見下ろす高台(国民宿舎えぼし荘敷地内)に、新しい「の

だ塩工房」が完成しました。同月6日には「火入れ式」を行い、ついに製塩がスタート!

一か月後の販売再開を目指し、新しい窯での試行錯誤が始まりました。

新しい窯では、燃料に津波で流された防潮林などを活用しました。燃料が重油から薪にな

ったことにより時間がかかり、以前よりさらに旨みたっぷりのまろやかな味わいに生まれ

変わりました。

出典元:https://www.yahoo.co.jp/ 

出典元:https://www.yahoo.co.jp/ 

出典元:https://www.yahoo.co.jp/ 

出典元:https://www.yahoo.co.jp/ 

たくさんの方々に応援をいただき、震災から1年となる平成24年3月12日、

ついに新しい「のだ塩」が完成。名前も「のだ塩ベコの道」から「薪窯直煮製法のだ塩」

に新しく生まれ変わって、ようやく観光物産館ぱあぷるの店頭に並びました。

外館則男さん塩工房どこにあるの?

のだ塩工房
お問合せ先:0194-78-4171 (『道の駅のだ』内・株式会社のだむら)

国民宿舎えぼし荘(岩手県九戸郡野田村大字玉川2-62-28)内

見学には、事前予約が必要です。

いかがだったでしょうか!

今日は、東日本大震災で被害にあった岩手県九戸郡野田村の、野田塩工房について調べて

みました。完全手作りで作られたこの自然海塩は、ミネラル分が多く甘みを感じるような

まろやかな口当たりの、まさしく手塩にかけたお塩、一度味わってみたいですね!

皆様のお役に立てば幸いです。