小倉崇以の情熱大陸!知られざる生と死の現場!経歴高校大学は?

こんにちは! アツボ―です。

今日は、3/28(日)23:00〜23:30

情熱大陸【救命救急医/小倉崇以▽エクモを扱える人材を育成!…命を救うために】

の放送内容に基づき

「小倉崇以の情熱大陸!知られざる生と死の現場!経歴高校大学は?」

と題して書いてみました。

どうぞ皆さんご覧ください!

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小倉崇以さんの情熱大陸!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

肺が機能しなくなった時、血液に酸素を供給し、

新鮮な血液を体内に戻すことで肺を

休ませる装置『ECMO(エクモ)』

コロナ重症患者を救う最後の砦とされています。

しかし、去年の春の時点で、国内にエクモが

およそ1400台あるにもかかわらず、

扱える医師は60人ほどしかいませんでした。

そんな中、エクモネットワークの

中心メンバーとして臨床を重ねながら、

エクモを扱える人材の育成に尽力してきた

救命救急医がいました。

小倉崇以さん37歳です。

番組が取材をスタートさせたのは去年12月、

コロナ第3波の到来で、

重症患者は急増している時期でした。

小倉さんの元には、重症患者の

受け入れ相談の電話がひっきりなしに

かかってきます。

彼はエクモを搭載した“エクモカー”を駆使し、

日々対応に追われていました。

ある日、小倉さんに、エクモネットワークを

通じて緊急のミッションが入ります。

北信越地方の病院からのエクモ手術の

支援要請で、これまでエクモの導入を

複数回試みたがうまくいっていませんでした。

小倉さんは現地へ向かいエクモの取り付け

手術を行います。

1人でも多くの命を救うために、

全国を飛び回る男の戦いの日々を追います。

小倉崇以さんの知られざる生と死の現場!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

エクモにつなげたい 救えたかもしれない命が!

第1波のピークで使われたエクモは

およそ120台です。

国内に1,400台あるとされていますが、

専門知識を持つスタッフが限られ、

感染対策に人手もかかるため、

ひっ迫した地域もありました。

3月下旬、都内の病院に入院した75歳の男性!

アビガンの投与など考えられる手を

すべて打ちましたが、回復には至らず。

担当医はエクモを使用したいと考えましたが、

この病院にその設備はありませんでした。

そこで、エクモを備える病院10か所ほどに

転院を打診しましたが、受け入れ先は

見つかりませんでした。

男性を担当した医師

「普段の状況で(エクモが)適用になっていて、

転院が済んでいれば助けられたのかなって、

今でも思います。

年齢だけで切られたのは、患者の家族が

つらかったなと思います。

診ている自分たち医療者としても、

つらいという気持ちはありました。」

亡くなった男性の遺族は、

次のように話しています。

男性の遺族

「絶対治ると信じて転院先が決まるのを

待っていましたが、年齢でダメだと言われ

無念でなりません。今でも夫の死を

受け入れられません。」

エクモを扱う医師などで作る団体の

代表、竹田晋浩医師は次のように語っています。

「今回、エクモをつけた患者の救命率は

7割を超えた一方で、機器を扱える人材の

不足という課題があらわになった」

と指摘しています。

小倉崇以さんの経歴高校大学は?

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

小倉崇以医師の生年月日:1983年

生まれ37歳です。

出身地は栃木県宇都宮市です。

栃木県立宇都宮高校を卒業しています。

この宇都宮高校ですが、偏差値は

72で栃木県内1位の進学校だそうです。

出身大学は東京慈恵会医科大学です。

2009年に東京慈恵会医科大学の

医学部医学科を卒業しています。

卒業時の年齢は26歳でした。

県内一の進学校と言えども、

やはり医学部の入学は難しいのでしょうね!

いかがだったでしょうか!

最後までご覧頂きありがとうございます。

皆様のお役に立てれば幸いです。