新潟を中心に積雪増加!早期天候情報とは!太平洋側乾燥に注意!

こんにちは! アツボ―です。

久しぶりの大雪で各地に生活に

影響が出ています。

「新潟を中心に積雪増加!早期天候情報とは!太平洋側乾燥に注意!」

と題して書いてみました。

どうぞ皆さんもご覧ください!

スポンサーリンク

新潟を中心に積雪増加!

3日(日)も、日本付近は冬型の気圧配置が続く見込みです。

日本海側では北陸から北の地域を中心に雪が降り、

特に新潟では積雪がさらに増えるおそれがあります。

日本海側は除雪作業中の事故などに注意を

3日(日)午前10時現在の積雪の深さ

日本付近は冬型の気圧配置が続き、

上空には強い寒気が流れ込んでいます。

このため、日本海側では北陸から北の地域を

中心に雪雲が流れ込み、

特に新潟県内では6時間で30センチ近い

雪が降った所もあります。

このあとも同じような地域で断続的に雪が降り、

新潟県内を中心にさらに

積雪が増えるおそれがあります。

雪崩や屋根からの落雪、

除雪作業中の事故などには引き続き注意が必要です。

こちらもご覧ください!

日本付近は向こう2週間ほどは、

寒気の影響を受けやすい見込み。

西日本は九州南部で1日(元日)

に気温が平年よりかなり低く、

北日本でも2日(土)~3日(日)にかけて、

気温が平年よりかなり低くなりそうです。
 

その後も気温の低い日が多い予想で、

西日本は6日(水)ごろからの5日間ほど、

東海や北陸、北日本は7日(木)

ごろからの5日間ほどは、平年よりかなり

低くなる可能性があります。

このため、気象庁は北日本や北陸、

東海、西日本に

低温に関する早期天候情報」を発表し、

水道管の凍結や、農作物の管理等に

注意するよう呼びかけています。

早期天候情報とは!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/ 

早期天候情報とは

原則として毎週月曜日と木曜日に、

情報発表日の6日後から14日後までを

対象として、5日間平均気温が「かなり高い」

もしくは「かなり低い」となる確率が30%以上、

または5日間降雪量が「かなり多い」となる確率が

30%以上と見込まれる場合に発表されます。

府県別のページでは、府県週間天気予報を提供している

地点の最高・最低気温について、

過去1週間の経過と向こう2週間の予報を

まとめて表示します。

例えば神奈川県では横浜地点の情報を表示します。

2週目の予報は5日間平均です。

① 地点の最高気温と最低気温を数字で記載し、

その気温が平年と比べて高いのか、低いのか

(階級といいます)を色で示しています。

② 地点の最高気温と最低気温の推移を

グラフで示しています。

③ その府県が含まれる地域の平均的な気温が、

平年と比べて高いのか、低いのか(階級)を

色で示しています。

一般的に、地点の気温の予測と比べ、

地域平均気温の予測のほうが、

精度は高い傾向があります。

この例では、昨日までの1週間の気温は

平年並か低い日が多かったが、

向こう3、4日間程度は高くなり、

その後は再び低くなる予想で、

気温の変動が大きいことがわかります。

太平洋側乾燥に注意!

太平洋側では天気の崩れはない見込みだが、

寒さと乾燥には注意が必要です。

太平洋側は空気カラカラ

3日(日)全国の予想最高気温

太平洋側では広い範囲で青空が広がっていて、

午後にかけても安定して晴れる所が多い見込みです。

ただ、気温はあまり上がらず、最高気温は東京・大阪9℃、

名古屋7℃など、真冬の寒さの所もありそうです。

また、空気の乾燥した状態も続くため、

火の取り扱いなどにも注意が必要となります。

関東や東海など太平洋側では雨が少なく、

空気が乾燥しています。

今週は北陸以北の日本海側では

雨や雪の日が多いですが、

太平洋側では晴れて、空気の乾燥が続くでしょう。

また、気温は低く、

この時季らしい寒さとなりそうですね!

いかがだったでしょうか!

今日は

「新潟を中心に積雪増加!早期天候情報とは!太平洋側乾燥に注意!」

と題して書いてみました。

皆様のお役に立てれば幸いです。

本日は最後までご覧頂き誠にありがとうございました。