吉藤健太朗と折り紙!結婚しているの!分身ロボットとは!【逆転人生】

こんにちは! アツボ―です。

今日は、逆転人生 選「“人づき合いが苦手”から大逆転!新進気鋭のロボット開発者」

2020年11月26日(木) 23時45分~24時35分 の放送内容に基づき

「吉藤健太朗と折り紙!結婚しているの!分身ロボットとは!」について調べてみました。

どうぞ皆さん!ご覧ください!

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吉藤健太朗さんと折り紙!

昔、「ハンカチ王子」として名をはせた高校生球児がいましたね!

吉藤さんも、折り紙が得意なところから「オリガミ王子」というあだ名がつきました。

それが嫌だったので拒否すると、「オリガミ王子」を縮めて、

「オリィ」になったんです。以来吉藤さんの愛称になり、現在の会社名にまでなっています。

吉藤オリィさんは小学校5年生?中学校にかけて3年半不登校の時期がありました。

最初は自身の入院と自宅療養で学校を休まなくてはいけなかったそうです。

その間に学校に自分の居場所がなくなってしまったかのように感じてしまい、

今度はストレスでほとんど学校に行けなくなってしまいました。

学校に行けない日々は3歳の頃から始めていた得意の折り紙を折ったり、

漫画家を夢見て漫画を書いていた時期もあったそうです。

この時のずっと折っていた折り紙は、吉藤オリィさんの創作の原点にもなるそうで、

なんと、19歳のときに奈良文化折紙会を設立しました。

吉藤オリィさんの折り紙は、机の上で折るのではなく空中で形を折っていく“創作折り紙”なの

です。

折り紙を折っている吉藤オリィさんの様子を見たお母様が、折り紙が折れるならロボットも作

れるだろうと虫型ロボット競技大会に誘ってくれました。

吉藤オリィさんもNHKで放映されている「高専ロボコン」は好きで見ていたので面白そうだと

思い行ってみたら、なんと偶然にもその大会で優勝してしまいました。

工業高校に入学すると、久保田先生の教えのもと福祉機器に興味があったことから、

新しい電動車椅子の研究プロジェクトに入れてもらいました。

この時期は朝6時から遅いときは帰ると23時になっていたこともあったくらい研究開発に没

頭!

その結果、数々の賞を受賞しています。

2004年「JSEC」(高校生を対象とした科学技術自由研究のコンテスト)で文部科学大臣賞を

受賞。

2005年「ISEF(インテル国際学生科学技術フェア)」(世界最大級の科学技術のオリンピッ

ク大会)で日本代表として出場し、「Grand Award 3rd」を受賞。

この優勝をきっかけに地元では有名になり、同時に多くの相談が寄せられるようになりまし

た。

吉藤健太朗さん結婚しているの!

名前 吉藤健太朗(よしふじけんたろう)

誕生日 1987年11月13日(32歳)

出身 奈良県葛城市

高校:奈良県立王寺工業高等学校

大学 早稲田大学創造理工学部

職業 ロボットコミュニケーター

デジタルハリウッド大学大学院特任教授

株式会社オリィ研究所代表取締役社長

もうすでに結婚されていて、子供さんもいるのかと

調べてみましたが、どうやら独身のようです。

ご自身の活動に力を注がれているんですね。

吉藤健太朗さん分身ロボットとは!

ひと言で言うと孤独の解消を目的に作った分身ロボットです。

OriHimeにはカメラ・マイク・スピーカーが搭載されており、スマホやタブレット

、PCなどからインターネットを介して操作して、会話したり、置かれた場所の様子を見たり、

写真を撮ったりできます。

また、首を上下左右に動かしたり、手を挙げたりと感情を表す簡単な動作もできます。

つまり、このOriHimeを行きたいところに置いておくと、操作する人は家にいながらにしてあ

たかもその場にいるように会話ができ、その場にいる人たちもその人の存在を感じることがで

きるんです。

コンセプトは「心を運ぶ車椅子」

吉藤オリィさんは、身体は心を運ぶ乗り物だと認識していて、高校時代に車椅子を作っていた

こともあって、そう表現しています。

いかがだったでしょうか!

今日は、「吉藤健太朗と折り紙!結婚しているの!分身ロボットとは!」について書きまし

た。お役に立てば幸いです。

ありがとうございました。