お玉はなぜ「お玉」と呼ぶの?「#」ってなに?

こんにちは! アツボ―です。

今日は、4/16(金)19:57〜20:42

チコちゃんに叱られる!▽「お玉」の謎▽ヒゲが生える理由▽「#」ってなに

の放送内容に基づき

「お玉はなぜ「お玉」と呼ぶの?「#」ってなに?」

と題して書いてみました。

どうぞ皆さんご覧ください!

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お玉はなぜ「お玉」と呼ぶの?

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

おたま(お玉)とは、調理器具の1つで、

スープを掬いあげるときなどに使うものですね!

正式には「お玉杓子(おたまじゃくし)」と呼び、

欧米や洋食業界ではレードル(ladle)などとも呼ばれています。

語源は下の器の部分を「玉」とみなし、

何かを持ち上げる柄つきの道具である

「杓子」をつけて「お玉杓子」

「おたま」としたという説があります。

しかし、「お多賀杓子(おたがじゃくし)」

もともとの言葉とされることもあります。

これは滋賀県多賀町にある多賀大社で

作られたしゃもじを指します。

8世紀、元正天皇の病を治すため、

強飯(こわめし)を炊いてしゃもじを

献上したところ、天皇の病が完治したため、

「お多賀杓子」として多賀大社の

お守りの1つになりました。

当時の強飯は水分がすぐに飛んでしまったため、

パラパラとしたものになり、

現代のしゃもじの形状では掬いにくかったようです。

そのため、当時のお多賀杓子は現代のおたまの

形状に近いものであったとされています。

ここから、液体を掬う道具を「お多賀杓子」と呼び、

下の部分が玉のような形状であったころから

「お玉杓子」に変化しさらに略され「おたま」

または「杓子」と呼ぶようになったと思われます。

また、しゃもじは「杓子」が変化したもので、

現代では両者は使い分けられていますが

過去には両方とも同じ「杓子」と呼ばれていました。

ただし、この多賀大社の説もあくまで俗説に過ぎず、

史料があるわけではないのです。

「#」ってなに?

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

「ハッシュタグ」とはTwitterやInstagram、

FacebookなどのSNSなどでよく見る

「#」という記号のことです。

どんなときに使うのか、付け方はどうするのかなど、

を考えてみました。

「ハッシュタグ」とは、TwitterやInstagram、

FacebookなどのSNSで、

投稿内のタグとして使われるハッシュマーク

#(半角のシャープ)」がついたキーワードのことで

下の画像内の赤い四角で囲ったものがハッシュタグです。

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

同じハッシュタグが付けられた投稿は、

ハッシュタグを検索することで、

まとめて閲覧できます。

例えば、「#猫」というハッシュタグで検索すると、

猫についての投稿をまとめて見ることができます。

ハッシュタグの活用法!

ハッシュタグを使うメリットとしては、

1・同じことに興味を持った人たちと、

  共通の話題で盛り上がれる

2・他のユーザーがハッシュタグで検索することで、

  自分の投稿を見てもらえ

3・人気のハッシュタグから旬の話題がわかる

  といった点が挙げられます。

ハッシュタグの正しい付け方

ハッシュタグは投稿につき1個だけでなく、

スペースで区切って2個、3個と

複数付けることも可能です。

単純に考えれば、ハッシュタグの数が多いほうが、

より多くの人に見てもらう確率があがると言えます。

では、ハッシュタグをできるだけ増やせばいいか、

というと、答えは「NO」です。

誰でも簡単に設定できるがゆえに、

「ハッシュタグの乱用」は大きな問題となっており、

迷惑行為としてスパム扱いを受けてしまうこともあるのです。

ハッシュタグの正しい付け方のポイントは、

以下の3点です。

1・投稿の内容に沿ったワードを選ぶこと

2・ひとつの投稿にハッシュタグは多くても

  2~3個程度とすること

3・長すぎるハッシュタグは使わない

いかがだったでしょうか!

最後までご覧頂きありがとうございます。

皆様のお役に立てれば幸いです。