飢餓のパンデミック!コロナ引き金!気候変動!紛争地域の人々!

こんにちは! アツボ―です。

今日は、2/11木10:55〜11:54

NHKスペシャル 2030 未来への分岐点

の放送内容に基づき

「飢餓のパンデミック!コロナ引き金!気候変動!紛争地域の人々!」

と題して書いてみました。

どうぞ皆さんご覧ください!

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飢餓のパンデミック!コロナ引き金!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

国連(UN)は

新型コロナウイルスのパンデミック

(世界的な大流行)が引き金となり、

元から脆弱(ぜいじゃく)な国々で

飢餓が起きる恐れがあると警告しました。

新型ウイルス危機によって世界中で

商業活動が止まり、

金融市場にも余波が及んでいます。

世界全体で17万4000人超

死者を出しています。

新型ウイルスは、世界の公衆衛生と

経済にかつてない

緊急事態をもたらしています。

一方で各国政府はこの危機から

慎重に脱する道筋を模索しています。

今、世界中で議論されているのは、

ウイルスの感染拡大を抑止するために

実施されたロックダウン(都市封鎖)を

いつ、どのように緩和させるかなんです。

そうした中、世界食糧計画(WFP)は

パンデミックによる経済的打撃が

「人道的大惨事」

引き起こす可能性を警告しています。

今年、深刻な飢餓に直面する

人の数はほぼ倍増し、

2億6500万人に達すると

予測しています。

飢餓のパンデミック!気候変動!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

世界気象機関(WMO)は、

COVID-19パンデミックによる

世界的な産業の減速にもかかわらず、

地球温暖化(温室効果ガス排出)の

抑制は成功していないとしています。

WMOによれば、二酸化炭素濃度は

2019年に再び上昇に転じて、

2020年も続いて上昇しています。

1990年以降、気候変動の原因となる

温暖化効果のあるガスは

45%増加しており、

CO2はこのうちの5分の4を占めています。

WMO事務局長の

ペッテリ・タアラス教授は言っています。

「2015年、二酸化炭素濃度は、

その世界的な基準値である

400ppmを突破しました。

そしてわずか4年後には

410ppmを超えた。

これは今までにない記録的増加率です。

ロックダウンに関連した排出量の減少は、

長期的なグラフ上ではほんの

一握りに過ぎません。

私たちは継続的に、

この増加曲線をフラットにしていく

必要があるのです」

グローバル・カーボン・プロジェクトの

予測値によれば、

ロックダウンによって、

世界全体の年間排出量が4.2%から

7.5%の間で削減される。

しかし、この規模の削減では

大気中のCO2濃度は下がらない。

CO2は、わずかに減少(年間0.08-0.23ppm)

したが、これは自然な年間変動の範囲内

(1ppm)に収まる。

つまり短期的にはCOVID-19

閉じ込めのためのロックダウンの

影響は自然変動と区別できないことになります。

新たにパンデミックという要素を加えて、

気候変動と環境保護を「貧困と飢餓の撲滅」

を考える必要があります。

飢餓のパンデミック!紛争地域の人々!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

そうした中、世界食糧計画(WFP)は

パンデミックによる経済的打撃が

「人道的大惨事」を引き起こす

可能性を警告しています。

今年、深刻な飢餓に直面する

人の数はほぼ倍増し、2億6500万人

達すると予測しています。

WFPのデービッド・ビーズリー(David Beasley)

事務局長は安全保障理事会(Security Council)

のテレビ会議で、

「われわれは飢餓パンデミックの危機にひんしている」

発言しています。

特に「紛争で傷ついている国々では

女性や子どもを含む大勢の市民が、

飢えの淵へと追い込まれています。

飢餓は非常に現実的な懸念であり、

危険な可能性だ」と述べました。

ビーズリー氏によると最悪の場合、

約30か国で飢餓が発生するといいます。

20か国・地域(G20)の農業相らは

「最も貧しく脆弱な避難民」に対し、

世界規模での十分な食糧供給の

確保を約束しています。

いかがだったでしょうか!

最後までご覧頂きありがとうございます。

皆様のお役に立てれば幸いです。