瀬川英史連続テレビ小説エールとプロフィール、コメントを紹介!

こんにちは! アツボ―です。

今回は、NHK連続テレビ小説『エール』の音楽を担当している瀬川 英史さんにスポットを当て

てみました。

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瀬川英史さんと連続テレビ小説「エール」とは!

連続テレビ小説『エール』は、「栄冠は君に輝く」「六甲おろし」「闘魂こめて」などスポー

ツシーンを彩る応援歌や、ラジオドラマ『君の名は』『鐘の鳴る丘』の主題歌、「長崎の鐘」

「イヨマンテの夜」といった歌謡曲などを手掛けた作曲家・古関裕而(こせきゆうじ)と、

彼の妻で歌手としても活躍した金子(きんこ)をモデルに、音楽とともに生きた夫婦の物語を

描くドラマです。

劇中の音楽は、作曲家/編曲家の瀬川英史さんが担当しています。

出典元:https://www.yahoo.co.jp/ 

瀬川英史さんプロフィールを紹介!

岩手県盛岡市生まれ。 1986年CM音楽の作曲家として活動開始、現在までに2500本以上のCM

音楽を手掛けています。

アメリカアメリカ、フランス、イギリス、インド、ブルガリア等海外録音の経験も多数!

サウンド&レコーディングマガジン誌に「CM音楽の作り方」(現在終了)という連載や、

「コンポーザーが教える作曲テクニック99」等の執筆活動にも積極的に取り組み

近年は劇伴作曲家としての活動の場を広げています。

出典元:https://www.yahoo.co.jp/ 

瀬川英史さんのコメントを紹介!

エール」が僕にとって初めての“朝ドラとなりますが、他の作品と同様に平常心で仕事に 取り掛かりました。

大正、昭和(それも戦前)の日本の大衆音楽やそれを生み出した当時の音楽業界や録音技術に

関しては一からリサーチ&勉強を始めたに等しく、当時のア レンジの仕方やサウンドを再現す

るのはなかなか容易ではありませんでした。

古関裕而記念館に残された多くの資料や当時の手書きのスコアに目を通すにつれ、同じ東北出

身の古関裕而さんを身近に感じられるようになり、また古関さんの実直で虚栄心の全くない人

柄に多大な影響を受けました。

このドラマを通してオリンピックイヤーを盛り上げる事に少しでもお手伝いできればと思って

います。

いかがだったでしょうか!

瀬川 英史さんは『勇者ヨシヒコシリーズ』『斉木楠雄のΨ難』『銀魂』など福田雄一監督の作

品の音楽を多く手がけてきました。今回は初めての」朝ドラということですが、更なる今後の

活躍に期待したいですね!