プラスチック汚染の脅威!環境汚染と戦うための6つのステップ!

こんにちは! アツボ―です。

今日は、2/28日21:00〜21:50

NHKスペシャル 

2030 未来への分岐点(3)「プラスチック汚染の脅威」

の放送内容に基づき

「プラスチック汚染の脅威!環境汚染と戦うための6つのステップ!」

と題して書いてみました。

どうぞ皆さんご覧ください!

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プラスチック汚染の脅威!環境汚染と戦うための6つのステップ!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

海を汚染する3大プラスチック

産業用プラスチック

産業界はプラスチック問題について

非常に大きな役割を担っています。

プラスチック製の包装や繊維製品が

原因とされる汚染は、

世界中で毎年1億トンをはるかに

超えるといわれています。

マイクロプラスチック

特に悪質なのは目に見えない汚染です。

例えば、化粧品などの製品に使用されている

プラスチック、マイクロビーズです。

シャンプーにもマイクロビーズが含まれていて、

1回のシャワーで10万粒のプラスチック

粒子が流出している可能性があります。

使い捨てプラスチック

使い捨てプラスチックは、ペットボトルやレジ袋、

ストロー、持ち帰り用の容器など、

日常生活で使用されています。

レジ袋の「使用時間」は平均でわずか12分間ですが、

それが捨てられると、自然に分解されるまでに

最長で1,000年もかかります。

海を守らなければならない理由

ポリスチレン(発泡スチロール)などの

劣化しやすいプラスチックは、

海に流れ出るまでに

細かい断片に砕け、有害物質を

出すことで知られています。

結果として、水銀のような有害物質が

海洋物の体内に高濃度に蓄積されている

ことが判明しています。

水銀が臓器や子どもの成長など、

人間の健康に大きな問題を

もたらすことは明らかです。

しかし幸いなことに、

海の健康を取り戻すために

始められる6つのステップがあります。

私たちみんなで変えれば、

間違いなく変化をもたらすことが

できるでしょうね!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

ステップ1:マイバッグを持ち歩く

たったひとつのレジ袋で、海の生き物が

何匹も死んでしまう可能性があります。

特に怖いのは、死んだ海洋動物が

腐敗して分解されても、

レジ袋が海中に分解されるまでに

非常に長い年月​​がかかるため、

再び海に漂い、

他の動物がそれを食べて

犠牲になってしまうことです。

ステップ2:風船を使わない

風船は海洋生物にとって特に危険です。

手から離れた風船がその後、

さまざまな水の通り道を

塞いでしまうためです。

昨年だけで、約10万個の風船が

回収されています。

ステップ3:包装は使わない

使い捨ての包装は食品業界で

普及していますが、

世界中から出るプラスチック

廃棄物の40%を占めています。

リサイクル可能な包装を使った

商品を買うように心がけましょう

ステップ4:「責任」を買う

環境意識の高い消費行動が世界の

トレンドになっているにもかかわらず、

数多くの企業がいまだに

バージンプラスチックを使用しています。

アディダスは、海沿いの地域で回収した

プラスチック廃棄物をアップサイクルし、

付加価値を付けたシューズやウェアを開発しました。

ステップ5:食べ物について考える

マイクロプラスチックビーズは

とても小さいため、

食べ物として、海洋野生生物の

体内に取り込まれてしまいます。例えば、

水産物の最大25%にマイクロプラスチックが

入っていたことが判明しています。

ステップ6:マイボトル(水筒)も持ち歩く

ペットボトルの年間消費数が2021年までに

5,000億本に達するという事実代わりに、

アルミボトルや再利用可能な

プラスチック容器を使うようにしましょう。

いかがだったでしょうか!

最後までご覧頂きありがとうございます。

皆様のお役に立てれば幸いです。