プレバト!色鉛筆の魅力!水彩画の描き方と必要な道具は!

こんにちは! アツボ―です。今日は

プレバト!!【水彩画・俳句名人★特待生による一斉査定スペシャル!】

2021年1月21日(木) 19時00分~20時00分 の放送内容

に基いて

「プレバト!色鉛筆の魅力!水彩画の描き方と必要な道具は!」

と題し調べてみました。

どうぞ皆さんもご覧ください!

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プレバト!色鉛筆の魅力!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

色鉛筆を使った繊細なグラデーションと独特な世界観で、

雑誌や書籍などの挿絵イラストから文具や雑貨のデザイン、

アニメーション制作など、多方面で活躍されている

イラストレーターのおさだかずなさんのお話を参考

させていただきました。

最適な水彩色鉛筆を見つけるために、

選ぶ際に注目すべき点について!

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多くの人が子供の頃から馴染みがある色鉛筆は、

ほとんどが油性色鉛筆です。

硬質は、水で濡らさなければ油性色鉛筆を

使う感覚とほぼ同じように使用することができるため、

細くしっかりとした線を描きたい方や、

鉛筆として使う機会が多い方に向いています。

どんなタッチの絵を描きたいのかが

特に決まっていない場合は、芯が柔らかく描きやすい

軟質~中硬質を選ぶのが無難です。

硬質に比べて水に溶けやすいので、

色鉛筆と水彩画の両方の良さを気軽に楽しめます。

初めて水彩色鉛筆を購入する際、

色数の少ないものを選んでしまいがちですが、

24~36色程度のセットを選ぶと、

思った色味を表現しやすいです。

絵の具と違って自分で狙った

色味を出すことが難しいので、

中間色の色鉛筆を何本か持っておきましょう。

また、価格が安いものは発色が良くなかったり、

塗った後、時間が経たないうちに退色して

色が変化する恐れがあります。

光に長時間当たれば、退色するのは

仕方のないことですが、

描いた作品を飾りたい方は、長く楽しめるよう

安価すぎるものは避けると安心です。

色の混ぜ方や塗り分けの仕方、

どのくらいの水を使えば適した

表現になるかということに慣れてきたら、

足りないと感じる色が出てくると思います。

それを単品で買い足していけば、無駄がありません。

そのためにも、やはり単色で購入できるのかどうか

必ず確認しておきたいですね。

プレバト!水彩画の描き方!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

私なりに調べてみたのですが水彩画を

うまく描く上でのコツは彩色の順番が重要のようです。

具体的には

ステップ1. モノクロで描く

ステップ2. 明るい色を大胆に塗り重ねる

ステップ3. 暗い色をていねいに塗り重ねる

ステップ4. 影の色を塗り重ねて絵の完成

という流れとのことです。

ですので私もこれらを意識して絵を

描いてみたのですが、

なかなかうまくいきませんでした。

こういったことって感覚で覚える部分が多いので、

いきなり上手になるというのは難しそうです。

一番確実なのが水彩画の教室に通う事だと思いますが

どこでもあるわけではないですし、

あってもそれなりに月謝もかかりますよね!

やはり習うより慣れろで、適当な参考書を利用し

勉強するのがいいのかもしれませんね!

プレバト!必要な道具は!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

初めにそろえる道具としては以下のものです。

初心者はまずこちらをそろえましょう。

水彩絵具・水彩画筆・パレット・筆洗器・水彩紙・海綿スポンジ

水彩絵の具には3種類あります。

透明水彩⇒水彩画用の絵具

不透明水彩⇒小中学校で使用する水彩絵の具

マット水彩⇒小中学校で使用する水彩絵の具

簡単に違いを説明しますと

絵具を塗り重ねた時に下の色が見えるものが『透明水彩』

絵具を塗り重ねた時に下の色が透けないものが

『不透明水彩』、『マット水彩』です。

水彩画を始める場合は『透明水彩』

絵具を選ぶといいですよ。

いかがだったでしょうか!

今日も最後までお読み頂きありがとうございました。

皆様のお役に立てれば幸いです。