3dプリンター できること!価格はどの位? 材料は何使うの?

こんにちは! アツボ―です。

今日は、5/1(土)20:15〜20:45

有吉のお金発見 突撃!カネオくん「生活が激変!?3Dプリンターのお

金の秘密」の放送内容に基づき

「3dプリンター できること!価格はどの位? 材料は何使うの?」

と題して書いてみました。

どうぞ皆さんご覧ください!

スポンサーリンク

3dプリンター できること!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

3Dプリンタが得意なもの

3Dプリンタだからこそ可能になる形状は少なくありません。

例えば、金型を用いた樹脂加工では難しいアンダー形状や、

テーパーのない高い立ち壁などの成形が可能です。

また樹脂材料3Dプリンタでも、金属材料3Dプリンタでも、

軽量化のために構造物の中の肉をメッシュ構造にするなど、

従来の加工方法では作れなかった形状が作成できます。

そのため、入り組んだ部品を一体化して成形したり、

構造物の中に入り組んだ流路を作成するような

加工は3Dプリンタの得意分野になります。

また金型を必要としないため、

試作などを目的とした数個からの少量生産にも向いています。

3Dプリンタが苦手とするもの

一方で、3Dプリンタにも課題があります。

精度の低さや、後処理を含めた工数の問題です。

3Dプリンタの発達は目覚ましく、

3Dプリンタで成形された部品の精度は年々良くなっています。

しかしやはり、従来の射出成形や切削などに比べると、

難しさが残るのが現実です。

積層のピッチは細かくなり、

誤差も少なくなってはいますが、

やはり積層に伴う層状の凹凸や誤差をなくす

のは困難です。

樹脂材料の光造形でも、ツルツルとした表面の部品を得るためには、

成形後に研磨などの後処理を行わなければいけません。

そのため、追加工をせずに他の部品と組み合わせるのは、

まだ難しいのが現実です。

映画などで描写されるような

「3Dプリンタで作られた兵器がすぐに動いて戦力になる」

という状況は、実際にはまだ不可能なのです。

3dプリンター 価格はどの位?

家庭用3Dプリンターなら5万円~50万円で購入できますし、

業務用3Dプリンターも500万円以上のハイクラスだけでなく、

500万円未満で購入できるミドルクラスが登場しています。

近年展示会では2万円代の製品も多数並び、

低価格化は今後も進行していくことが予想されています。

2020年現在では、

台湾系のXYZプリンティングジャパン(東京・板橋)が

3万円をきるモデルを販売しています。

底辺が28センチメートル四方、

高さ35.5センチメートルとコンパクトな点が特徴です。

このサイズのターゲットは個人利用と教育現場となっています。

今後も精度は維持しながらも、

低価格帯の商品のニーズが高まっていくことは間違いないでしょう。

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

ダヴィンチ mini w+

¥33,800

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

ダヴィンチ Jr. Pro X+

¥74,800

3dプリンター  材料は何使うの?

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

3Dプリンターで使われる素材・材料とは!

ABS樹脂

ABS樹脂はアクリロニトリル(A)、ブタジエン(B)、スチレン(S)

を化学的に結合した熱可塑性(ねつかそせい=常温では変形しにくいが、

加熱すると軟化して成形しやすくなり、冷やすと再び固まる)樹脂です。

耐衝撃性、耐熱性、耐寒性、耐薬品性に優れるが、

耐候性には不向きで日光に長時間さらされると強度が低下します。

光沢のある外観が特徴で、原材料は薄いアイボリー色だが

着色可能なのでどんな色のものでも作ることができます。

最も汎用性の高いプラスチックです。

其の外、使用目的により下記のような材料が使われます。

PLA樹脂

アクリル樹脂

エポキシ樹脂

ナイロン樹脂

石膏(せっこう)

ゴム(シリコンゴム)

金属

いかがだったでしょうか!

最後までご覧頂きありがとうございます。

皆様のお役に立てれば幸いです。