ランニング中に音楽を聴くメリットとデメリットとは?

こんにちは! アツボ―です。

今日は、3/26(金)19:57〜20:42

チコちゃんに叱られる!

▽走るときの音楽の効用▽野球のストライク▽煙の正体

の放送内容に基づき

「ランニング中に音楽を聴くメリットとデメリットとは?」

と題して書いてみました。

どうぞ皆さんご覧ください!

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ランニング中に音楽を聴くメリットとデメリットとは?

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

ランニング中に音楽を聴くメリットとは!

実は音楽を聴きながらランニングをすることで

得られる効果は、心理学的な部分でも

認められています。

ランナーにとって最も重量なポイントが、

同じスピードで走り続けられるかどうかです。

ランニングをしていると、前半にスピードを

出しすぎてしまい、後半でバテてほとんど歩いている

くらいのスピードになってしまう、

なんてことがよくあります。

これでは「ツライ」という記憶で終わることになり、

せっかくダイエットのために!と

張り切ってはじめても、早い段階で

挫折してしまう可能性が高いです。

そこで音楽の力を借りましょう。

音楽を聴きながら走ると、自然と楽曲の

リズムやテンポに合わせて走るようになるため、

走るスピードを一定に保つことができます。

また音楽を聴くことで、ランニング中に脳が

感じた疲労が軽減されること、

エネルギー効率がアップすることがわかっています。

ランニングをする際にはできるだけ

音楽を聴きながら走るようにしましょう。

「ランニングを始めてみたのはいいけれど、

なかなか続かない…」なんて方も多いはず。

ランニングを続けることの大きな壁は

「習慣化できないこと」です。

これはランニングは辛い、つまらないなど

ネガティブバイアス(思い込み)がかかることで、

ランニングは楽しくないものと

無意識のうちに認識してしまうことが

ひとつの原因です。

実際に走ってみて「やっぱり辛い、楽しくない」

と思ってしまうと、すぐに飽きてしまいます。

好きな音楽を聴きながら気分を上げて走れば、

ランニング=楽しいこと、とポジティブな

バイアスをかけられます。

すると、飽きることなく走ることを

習慣化できるのです。

また音楽を聴くことで、ランニング中に

脳が感じた疲労が軽減されること、

エネルギー効率がアップすることがわかっています。

ランニングをする際にはできるだけ

音楽を聴きながら走るようにしましょう!

ランニング中に音楽を聴くデメリットとは!

ランニング中に音楽を聴くデメリットは

心理的なデメリットよりも

物理的なデメリットが大きいです。

音楽を聴きながら走ると、

腕にイヤホンコードが引っかかり、

ウォークマンやスマホのイヤホンジャックから

イヤホンが抜けてしまう、

もしくはイヤホンが耳から抜けてしまう

可能性があります。

これは単純にランニングに集中できないだけでなく、

イヤホンそのものの寿命が縮む可能性があるため、

イヤホンコードの扱いには注意しましょう。

一番のデメリットは周りの音が

聞こえづらくなることです。

自転車の通行を妨げていることに

気づかなかったり、後ろから来た車に気づかず

事故に巻き込まれたりという可能性があります。

周りに迷惑をかけず、かつトラブルに

巻き込まれないようにするために、

周りの音がある程度聴こえる音量に設定した上で、

公園などの安全なコースを選んで

ランニングするようにしましょう!

いかがだったでしょうか!

今日は、「ランニング中に音楽を聴くメリットとデメリットとは?」

と題して書いてみました。

最後までご覧頂きありがとうございます。

皆様のお役に立てれば幸いです。