レべチな人見つけた!芸術素人才能が爆発しちゃってる集団とは?

こんにちは! アツボ―です。

今日は、5/4(火)23:06〜23:55

23時の密着テレビ「レベチな人、見つけた」

の放送内容に基づき

「レべチな人見つけた!芸術素人才能が爆発しちゃってる集団とは?」

と題して書いてみました。

どうぞ皆さんご覧ください!

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レべチな人見つけた!芸術素人才能が爆発しちゃってる集団とは?

「100%の透視能力を持つ、でも何故か埋もれている人」や

「見た事ない絵や彫刻を作る集団」などレベチな人達を

ビートたけしと国分太一にプレゼンする番組です。

 今回は、アール・ブリュットの工房として世界的な注目を集めている

甲賀市内にある福祉施設「やまなみ工房」が取り上げられました。

作品が生み出される過程を密着されますので、ぜひご覧ください。

滋賀県甲賀市にある大きな施設があります。

さっそく現地に向かうと、施設長さんが出迎えてくれました。

施設内のアトリエでは、広いスペースで数名の

芸術家が作業をしています。

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

どんな作品が作られているのか、覗いてみると、

細かい模様が描かれたカラフルな絵がありました。

模様部分を虫メガネで拡大すると、

一つひとつすべて異なる小さな絵が描かれているんです。

フリーハンドで美しいアルファベットを書く青年や、

尋常じゃない数の粒を貼り付けたオブジェなど、

レベル違いの作品を生み出す芸術家たちが集っているんです。

ここは、地域の自閉症や知的障がいのある人が

通う福祉施設「やまなみ工房」です。

施設利用者89名は全員がアーティストで、

今まで30万点以上の独創的な作品が作られてきました。

施設内にはギャラリーも併設されています。

個性あふれる作品が所蔵されているんです。

「やまなみ工房」でアート活動をする89人は、

全員芸術の教育を学んだ経験がないんです。

彼らのような人々が衝動的に作る作品は

「アール・ブリュット」というジャンルに分類され、

たけしやくっきー!が創作する芸術作品も

アール・ブリュット(フランス語)で

「加工されていない芸術」と訳されます。

そこで番組は、「やまなみ工房」の特にレ

ベチな3人に密着しました。

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

まずは小さな粘土を使って作品を生み出すAさん!

何の迷いもなく一気に制作を進め、

わずか1分ほどで小さなお地蔵さんを作り上げます

お地蔵さんを30年以上作り続け、その数はなんと5万体

長く継続することで次第に評価され、美術館での展示や、

地元の自動販売機にプリントされているそうです。

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

奇抜なスタイルで制作に挑むBさんは、

寝転びながらさまざまな線を繊細に表現していきます。

使用する道具は割り箸1本のみなんです。

墨で描かれた作品は、フランスやスイスで展示されています。

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

最後に紹介するのは、「やまなみ工房」

イチの売れっ子・Cさんです。

図鑑で見た昆虫・動物・恐竜・アニメキャラクターを

さまざまなペンを使用して緻密に描き上げます。

彼の作品には、世界中のファンから予約が殺到し

この先20件もの予約が埋まり、注目のアーティストとして

海外で支持されています。

ニューヨークで取引され、

その価格は約150万円!

高値で取引される大きな理由のひとつに、

一目ではわからない驚くべき秘密が隠されていました。

果たして、私たちの想像を遥かに超える”驚愕の秘密”とは…?

番組では、滋賀からお借りした作品をたけしと太一が鑑賞します。

割り箸1本で描かれたアートを前に、

たけしは「こういう絵を描きたいけど、

俺には描けないんだよ」とコメントしています。

作品の素晴らしさを語ります。

いかがだったでしょうか

最後までご覧頂きありがとうございます。

皆様のお役に立てれば幸いです。