「テレワーク」と「リモートワーク」の違いとは?

こんにちは! アツボ―です。

今日は、5/27(木)15:34〜16:00

趣味どきっ! リモート生活術(9)「イチからおさらい!総集編」

の放送内容に基づき

「「テレワーク」と「リモートワーク」の違いとは?」

と題して書いてみました。

どうぞ皆さんご覧ください!

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「テレワーク」と「リモートワーク」の違いとは?

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

今回は、働き方の呼称で使われることの多い、

「テレワーク」と「リモートワーク」という言葉について、

調べてみました。

2016年には政府が「働き方改革」を掲げ、

社員が働きやすい制度を導入する企業も増えつつあります。

「テレワーク」とは

まず、「リモートワーク」の前身である「テレワーク」の意味とは

「テレワーク」は英語で「telework」と表記され、

「tele = 離れた所」、「work = 働く」

の二つの言葉を組み合わせた造語です。

「離れたところで働く」という意味になります。

日本に初めて「テレワーク」が導入されたのは

1984年に日本電気(NEC)により吉祥寺に

サテライトオフィスが作られ、

これが日本で初めて「テレワーク」が導入されたと

事例とされています。

当時、日本電気(NEC)の本社は東京都 港区

六本木にありましたが、

結婚や出産を機に女性が退職してしまうことが多く、

この状況に歯止めをかけるために郊外に

サテライトオフィスを設けました。

「テレワーク」とは「出社の負担を減らすことが目的の働き方」

と言えるでしょうね!

「リモートワーク」とは

それでは、「リモートワーク」という言葉はどのような意味なのでしょうか。

「リモートワーク」は英語で「remotework」と表記され、

「remote=遠隔・遠い」、「work=働く」

二つが合わさってできた造語です。

「遠くで働く」となることから、言葉の意味は

「テレワーク」とほとんど同じと言えます。

また、この言葉が使われるようになってから日も浅く、

語源や定義も明確になっていないようです。

「リモートワーク」の特徴

「チームで働くという意味合いが強い」ということです。

「リモートワーク」とは、ITエンジニアやWebデザイナーなどの

スキルを持った人が、

ITツールやインターネットを使ってオフィス以外の場所で

仕事をする働き方を指す場合が多く、

このような業界の仕事は、一つのシステムを作り上げるために

さまざまなスキルが必要となります。

そこで、それぞれ専門のスキルを持った人たちがチームを組んで

プロジェクトを作り、仕事を進めていきます。

チームメンバーが同じ場所にいる必要はなく、

他のメンバーとコミュニケーションを取る際にも

チャットツールやSNSなどで連絡を取り合うことが可能で、

離れた場所にいても仕事を進めることができるのです。

このように、一人が複数のプロジェクトに所属をする働き方では、

さまざまな人とチームを組む可能性があります。

場所、時間、雇用形態の制約を受けにくい働き方が実現できます。

「リモートワーク」の導入による新しい選択肢

前述の通り、「テレワーク」・「リモートワーク」を

取り入れることで、場所、時間、雇用形態の制約を受けない働き方が

できるようになりました。

それと同時に、育児や介護を抱える人材や海外人材といった

今まで場所、時間、雇用形態の制約のために採用ができなかった

人材を企業は自社にむかえ入れることが可能になりました。

さらに、1社だけで働くのではなく、副業・複業を行い、

2社以上で働くことも可能になり、

1社では経験することができなかったスキル・

実績を得ることができるなど、

キャリアプランの選択肢の幅も広がりました。

いかがだったでしょうか!

最後までご覧頂きありがとうございます。

皆様のお役に立てれば幸いです。