秘境路線バス!熊野古道難所!果無集落を歩く!絶景!山天集落!

こんにちは! アツボ―です。

今日は、3/18(木)19:52〜21:48

ナゼそこ?“秘境路線バス”終点の先で…大発見!SP【2部】

の放送内容に基づき

「秘境路線バス!熊野古道難所!果無集落を歩く!絶景!山天集落!」

と題して書いてみました。

どうぞ皆さんご覧ください!

スポンサーリンク

秘境路線バス!熊野古道難所!果無集落を歩く!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

奈良県十津川村にある果無集落は、

世界遺産のひとつ「小辺路」が

通る静かな山あいの集落です。

果無山脈から続く山々が大変美しく、

済んだ空気をいっぱい吸い込みたくなるほどの

大自然が広がります。

観光バスで団体客がたくさん押し寄せる

場所でもないので、熊野古道の中でも

大変落ち着いた雰囲気が残されています。

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

果無集落で有名な世界遺産の石碑です。

経年劣化で少し文字が読みづらくなっていますが、

「世界遺産 熊野参詣道小辺路」

と彫られています。

ここからまっすぐ進む細い道、

これがまさに世界遺産の道です。

背後にも山々が広がり、

山全体に包み込まれているような静かな場所です。

世界遺産の石碑から進むと左右の視界が開けてきます。

「天空の郷(てんくうのさと)」

と呼ばれるのも納得の風景です。

ほかに観光客がいないときには、

この風景が独占できます。

晴れた時の景色はもちろんのこと、

しとしとと降る雨の風景、

霧がかった幻想的な風景、

集落の下に雲海が広がる風景、

どの季節どの時間に訪れても

感動の絶景が広がります。

左右が見渡せる美しい風景から

もう少し歩を進めると、果無集落実際に

住まわれている家並みが見えてきます。

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

運がよければ、住民の方にお話を

お伺いすることもできますし、

集落の方から挨拶をされることもあります。

その地に暮らす村人との交流は、

旅の思い出によい思い出になりますね。

熊野古道を歩いてみたいという方には、

ぜひこの「小辺路」を歩いてみることを

おすすめします。

アクセスは大変ですが「天空の郷」と呼ばれる

果無集落は一見の価値ありです。

世界遺産に認定されるのも納得の風景が見られます。

紀伊山地の山々を眺めながら

ゆっくりと歩いてみてくださいね!

秘境路線バス!絶景!山天集落!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

奈良県十津川村の山天集落は、

標高約500メートルの山の斜面に美しい

棚田が広がる「天空の郷」です。

少数世帯が家族のように身を寄せ合って

暮らすこの集落を、2011年9月、

記録的な豪雨をもたらした台風12号が襲いました。

山天を含む5つの集落からなる神納川地区は、

橋が土砂崩れで落橋し、地区全体が孤立しました。

山天集落は道路までもが崩落し、

電線も電話線も寸断され、

完全に陸の孤島と化しました。

「やっぱり山天が一番」「先祖の土地を守りたい」

と話す高齢の住民たち!

その笑顔は、現代社会で生きる私たちに、

厳しい自然と向き合って生きてきた

日本人本来の強さや謙虚さ、

生きる勇気や喜びを教えているかのようです。

ここ山天集落は、360度山々に囲まれた、

とても小さな集落です。

現在、ここに住んでいるのはたった5人なんです。

そして、この場所で自給自足の生活をしながら、

十津川村の在来種である

「十津川なんば」や「むこだまし」と

呼ばれる食材の種を紡ぎながら暮らす、

3人のおばぁちゃんがいます。

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

遡ること昭和30年前後!

俊子さん・百合子さん・和子さんの3人がこの集落に

嫁いできました。

それは、山天集落に人がたくさんいた頃でした。

約8〜10世帯、70名あまり

がこの集落で暮らしていました。

時は過ぎ、林業は衰退、人はどんどん

村外へ流れていきました。

そして3年前、彼女たち3人の他に

2人が増えたものの、5世帯5人だけの

小さな集落になってしまいました。

彼女たちの暮らしは、昔と変わらず、

ほぼ自給自足。生きる糧となる食材のほ

とんどを自分たちでつくっています。

いかがだったでしょうか!

最後までご覧頂きありがとうございます。

皆様のお役に立てれば幸いです。