千住博!高野山襖絵に筆を入れる!作品価格は!美術館はどこ?

こんにちは! アツボ―です。

今日は、NHKスペシャル

「高野山 千年の襖(ふすま)絵 空海の世界に挑む」

2021年1月26日(火) 24時30分~25時19分 の放送内容

に基づいて

「千住博!高野山襖絵に筆を入れる!作品価格は!美術館はどこ?」

と題して書いてみました。

どうぞ皆さんご覧ください!

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千住博さん高野山襖絵に筆を入れる!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

弘法大師がお経(経典)から名付けたとされる

「金剛峯寺(こんごうぶじ)」は、

境内総坪数48,295坪あります。

東西60m、南北約70mの主殿(本坊)をはじめ、

広大な敷地内にさまざまな建物を備えています。

かつて空海が名付けた「金剛峯寺」

高野山エリア全体のことを指していましたが

現在の金剛峯寺は、1593年に豊臣秀吉が母親の

菩提を弔うために寄付した

「青巖寺」が前身です。

ユネスコの世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」

一部としても登録されています。

2015年、高野山に弘法大師(空海)の手で

密教の道場が開かれてから

1200年目の節目を迎えるにあたり、

「高野山金剛峯寺」の大主殿「茶の間」

「囲炉裏の間」に、日本画家・千住博さんの襖絵と

床の間からなる障壁画が

奉納されることが決まりました。

今回、開催される

「高野山金剛峯寺 襖絵完成記念 千住博展」は、

2018年3月に完成したばかりの新作の記念展示となる。

同展では、千住博さんが画業40余年の集大成と位置付け、

世界遺産・高野山金剛峯寺に奉納する、

渾身の襖絵と床の間からなる障壁画44面を初公開!

これまでの主要作品もあわせて展示されます。

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

2018年に還暦を迎えた千住さんは、

岩絵の具という素材や自然と密接に関わっている

日本画の理念を踏襲しながら、世界的視野にたち、

今日にあるべき「美」を追求してきました。

常に世界を見据え、

日本画の新しい可能性を模索してきた

千住さんの画業を振り返るとともに、

「千住博作品の世界観」が体感できる格好の機会となります。

千住博さん作品価格は!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

千住博さんのウォーターフォール、

滝、フォーリングカラー、メタルワークス、

和楽などのオークションで落札されたすべての

カテゴリでの落札相場を参考にしました。

「● 日本風景 千住博 F6号額付き 紙本・油彩 中古作」

が78件の入札で67,000円です。

「■千住博 【雨後の朝】 リトグラフ 直筆サイン エディション有り

※新額」が71件の入札で182,000円です。

「千住博 【手描き肉筆保証】

「東」が66件の入札で52,000円という値段で落札されています。

平均落札価格は59,654円ですね!

その他にもフォーリングなどの千住博さんに関する

落札相場をご確認いただけると思います。

千住博さん美術館はどこ?

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

ヴェネツィア・ビエンナーレ絵画部門で、

東洋人として初の名誉賞を受賞した

日本を代表する美術作家、

千住博さん(1958年、東京生まれ)の

新旧の主要作品を展示する美術館です。

軽井沢の自然に溶け込む美しい建築は、

西沢立衛氏の設計によるもので、

元の地形を活かして床を緩やかに傾斜させるなど、

森の中を散策しているかのような感覚で

千住作品を鑑賞できます。

四季折々の彩りが楽しめるカラーリーフガーデンや、

軽井沢の老舗「ブランジェ浅野屋」

によるベーカリー・カフェ、各種企画展を開催する

ギャラリーなど、併設施設も充実しています。

〒389-0111

長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉815

電話番号 :0267-46-6565

営業時間 :9:30~17:00(入館は閉館30分前まで)

カテゴリ: 美術館

こだわり条件:駐車場

定休日 :火曜

予算: 一般 1200円/大学生 800円/高校生 800円

その他説明/備考 売店:あり コインロッカー:あり

障害者優先トイレ:あり

いかがだったでしょうか!

今日も最後までご覧いただきありがとうございました。

皆様のお役に立てれば幸いです。