渋谷直人!グレート釣法とLDLラインとは!

こんにちは! アツボ―です。

今日は、6/6日23:00〜23:30

情熱大陸【フライフィッシャー/渋谷直人▽『手製の竿と毛針』で渓流魚を百発百中】

の放送内容に基づき

「渋谷直人!グレート釣法とLDLラインとは!」

と題して書いてみました。

どうぞ皆さんご覧ください!

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渋谷直人!グレート釣法とLDLラインとは!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

PROFILE

1971年生まれ。

釣りを中心にした生活をするため、

家業の漆塗りを継ぎ、両親・妻・長男とともに暮らします。

テレビや雑誌といったメディアへの出演、

フライロッドの製造・販売、

フライフィッシングのエキスパート・

渋谷直人さんは秋田県湯沢市出身です。

奥羽山脈の沢と渓でヤマメやイワナを

釣る技術を磨きました。

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

カゲロウやカワゲラなどの水生昆虫を模した

フライ(毛針)で、渓流魚を釣るフライフィッシングは、

この釣り独特のフライラインをムチのように操る優雅な

イメージで捉えている人も多いと思います。

しかし渋谷さんのスタイルは、「優雅」以上に

「鋭さ」が勝ります。

「釣れた」厭い、水面に見える魚だけを

狙って確実に釣るんです。

カメラはお手製のフライを使って、

狙ったイワナやヤマメを百発百中で

釣り上げる鮮やかな腕前を見届けています。

渋谷さんは竹竿も自作しています。

六本の割竹を断面が正三角形になるよう

削って貼りわせ、

時間をかけて繰り返し漆を塗って仕上げます。

彼の釣り竿はファンにとって羨望の的らしい

完成までに一ヶ月を要する美しい

工芸品のようなフライロッドは、

注文してから納品されるまで、

年待ちの人気を誇ります。

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

5月半ばから9月いっぱいは竿づくりをストップし、

釣りの仕事に専念します。

秋田を中心とした東北の川で、

魚を釣らせるガイド業に精を出します。

竿は持たず、ひたすらゲストに細かく

アドバイスをして釣らせる。

他人の身体を借りて釣りをするような感覚で、

自分で釣るのとは違った楽しみがあるといいます。

番組ではヤマメやイワナが水面を割って、

渋谷が流すフライに食いつく臨場感溢れる映像を

多数収録。

釣り上げられた渓流魚たちのいきいきとした

輝きも見どころの一つです。

LDLライン

僕の釣りで必要なのは伝達させる硬さと

しなやかさのバランス、が可能な直径のラインです。

さらにそれをLDLリーダーに反映しやすい

テーパーデザインが重要で、しかもラインの寿命とも言える

結び代の融通性も必要です。

そこで今までもっとも使い易かったスープラシリーズの

素材をベースに、やや細身のベリーからの

急テーパーで細めの先端部分、

結び代を少し長めにとったデザインで落ち着きました。

キャスト感、メンディングやターンオーバー性能、

すべてにおいて、LDLリーダーとの相性は断トツに

優れているように感じます。

最初の新しい状態と、毎回数ミリ切り落としていった

10cm短くなった状態と比べても使用感はほぼ変わりません。

抜群のテーパー設計により、安定したターンオーバー性能を

確保できています。

また、「LDLライン」のコアマテリアルは通常のものより細くし、

ライン自体を細くしても浮力が落ちない設計になっています。

今までロングティペット専用のラインはありませんでしたが、

れはまさに日本の渓流のためのラインです。

空気抵抗のほとんど無いフライを結び、

LDLリーダーに長めのティペットを足し、

複雑な流れの奥からヤマメやイワナを引き出す。

そんな釣りをさらに快適に行うために、

このようなラインが必要なのです。

日本の渓流で釣るための、日本の流れで育ったライン。

それが、「LDLライン」です。

いかがだったでしょうか!

最後までご覧頂きありがとうございます。

皆様のお役に立てれば幸いです。