下北半島じゃっぱ汁,どこで食べられる?お値段は?作り方は?【もういちど、日本】

こんにちは! アツボ―です。

今日は、もういちど、日本「下北半島 じゃっぱ汁」2020年10月27日(火) 10時40分

~10時45分 放送の、下北半島じゃっぱ汁,どこで食べられる?お値段は?作り方は?

について調べてみました。皆さんも一緒にご覧ください。

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下北半島じゃっぱ汁とは!

魚のアラからでるうま味を有効活用します。

魚を余すところなく使おうという先人の知恵がつまった津軽地方の家庭料理です。

骨についた身、皮、内臓まで食べるため栄養的にも優れている。タラやサケを用いてつく

られることが多いですね!

この時期になると下北半島では、“じゃっぱ汁”を食べる。“じゃっぱ”とは、

“くず”ということです。真鱈のとれる漁村で生まれ育った母がよく作ってくれました。

切り身で使った以外の、頭や内蔵、ヒレを捨てないで、余すことなく使った汁物です。肝

を入れると味が深まる。大根やネギも入れて熱々でいただく。下北半島の風物詩の一つで

す。

出典元:https://www.yahoo.co.jp/ 

出典元:https://www.yahoo.co.jp/ 

下北半島じゃっぱ汁どこで食べられる?お値段は?

青森県/下北半島・大間・恐山・青森市周辺・津軽・八戸・弘前・十和田・奥入瀬・白神

山地・等沢山の地域で食べることができます。 旬: 通年です。

今日は、その中で、青森市の、みちのく料理西むら アスパム店を紹介します。

〒030-0803 青森県青森市安方1-1-40 青森県観光物産館アスパム10F

お問い合わせ

TEL:050-3466-5577

お問合わせの際はぐるなびを見たというとスムーズです。

アクセス

JR 青森駅 徒歩10分

駐車場 有:共有有料150台

営業時間
11:00~15:30

現在、コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、営業時間を短縮しております。

定休日 :不定休日あり

お値段は次に通りです。

2,000円(通常平均)

4,000円(宴会平均)

1,300円(ランチ平均)

下北半島じゃっぱ汁作り方は?

じゃっぱ(魚のアラ)と、ダイコン、長ネギ、ニンジン、ハクサイなどの野菜を煮込み作

られる汁物料理、青森の冬を代表する魚であるタラをもちいてつくられることが多いです

ね!

【作り方】(3~4人分)

真鱈のアラ・たち(白子)・肝1尾分(好みの量)

大根1/3本

人参1/2本

木綿豆腐1丁

ネギ1本

昆布10cm

味噌適量

酒大さじ2

出典元:YouTube

いかがだったでしょうか!

これから寒くなる季節、温かい「じゃっぱ汁」で身も心も温めてみたいですね!

皆様のご参考になれば幸いです。