首都直下地震最大震度7!その時起きること!出来る対策とは!

こんにちは! アツボ―です。

今日は、3/22(月)22:00〜23:15

体感再び 首都直下地震

の放送内容に基づき

「首都直下地震最大震度7!その時起きること!出来る対策とは!」

と題して書いてみました。

どうぞ皆さんご覧ください!

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首都直下地震最大震度7!その時起きること!出来る対策とは!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

断層面の角度や深さの違いから、

既存の活断層が動いたものではなく

プレート内部の地殻が破壊されて起きる地震!

こうしたプレート内の地殻が破壊されて

起こる地震は明確な周期性がなく

日本全国いつどこで

起きるかわからないので、

日頃の備えの有無がいざという

時の大きな差になるのではないでしょうか!

1.命を守ることを最優先に

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いま「首都直下地震」が発生したら

何が起こるのか!

想定される状況を考えてみました。

首都圏を含む関東南部では、

1703年元禄関東地震や1923年の

大正関東地震など相模トラフ沿いのプレート

境界で起きる地震の規模がマグニチュード

8クラスの巨大地震のほかに、

地殻内の断層の破壊による規模が一回り小さい

マグニチュード7クラスのいわゆる

「首都直下地震」が過去に多数起きています。

関東の直下でこうした規模の地震が起きれば、

震源が浅いために地表の都市では

最大震度7を記録するような大きな揺れを

覚悟しなければなりません。

直下地震が起きたら!

最初の十数秒の大きな揺れからまずは

命を守ることが最優先です。

2.ライフ・ラインの遮断を念頭に

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都内にある木造住宅密集地では、

最大震度7の大きな揺れによって

古い耐震基準の住宅や建物が

倒壊する可能性があります。

地震によって火災の発生も十分考えられます。

空へと伸びる高層マンションでは、

建築の際には耐震、制震、免震など

揺れに対する対策は施されているものの、

揺れの周期によっては今までに

経験したことのない大きな揺れとなる

場合があると予想されます。

家具の固定は最低限、寝室に背の高い家具や

本棚を置かないなど命を守る対策が求められます。

電源喪失の場合には、

高層階まで階段での往復というリスクも

考えておくべきですね!

また湾岸地域をはじめとした地盤の弱い地域で

液状化現象や地下を巡るライフラインの

遮断も懸念されます。

発災直後の厳しい状況を乗り切るため、

飲料や食料、常備薬など含めた

備蓄の差に大きな影響が出るでしょうね!

また立ち並ぶビルなどからは窓ガラスや

看板などの多くの落下物が予想され、

けがや避難の妨げになることが想像できます。

落下物の危険性を意識しているかどうかで

結果は違ってきます。

避難の際には鞄などで最低限頭を

守る行動が必要です。

3・ハザード・マップの確認を

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郊外にある山沿いの造成地では

土砂崩れなどの土砂災害が心配されます。

河川の決壊の恐れもあります。

自宅がどんな場所に建てられているのか

日頃からハザードマップなどで

知ることが大切になります。

道路では信号などの交通施設や

高速道路に被害が出るでしょう。

首都圏に張り巡らされた鉄道網、

地下鉄、空港などにも大きな被害が

出ているおそれがあります。

交通機関の大きな乱れは必至ですね!

道路の被害状況によっては消火活動への

影響も心配です。

消防車両が入れない狭い道路に囲まれた

木造住宅密集地での延焼のほか、

避難する自動車で渋滞した道路で

近隣から燃え移った火が次々に

車に飛び火します。

車両火災の連鎖が起きないとも限らないです。

4・「とどまる」という決断

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さらに時間の経過とともに「帰宅困難者」

問題が出てくるでしょう。

混乱や危険を避けるためにはむやみに

移動することを避けて「とどまる」

ことも重要です。

2011年の東日本大震災の時に

都内で起きた混乱を教訓にして、

企業は従業員を一斉帰宅させず、

家族との安全確認をしたうえで

社内の安全な場所に待機させることを

考えるべきです。

実際に「首都直下地震」が起きた場合、

想像を超えた事態が身に降りかかる

恐れもありますが、いつ起きても

おかしくない大地震に対して、

この機会に日頃の備えの確認をすることが

命を守る分岐点となるのではないでしょうか!

いかがだったでしょうか!

最後までご覧頂きありがとうございます。

皆様のお役に立てれば幸いです。