鍼灸師ってどんな仕事?なるためにはどうするの?年収は?

こんにちは! アツボ―です。

今日は、プロフェッショナル 仕事の流儀

「人生の“最強”サポーターであれ 〜鍼灸師(しんきゅうし)・大髙茂〜」

[NHK総合1・神戸] 2021年02月09日 午後10:30 ~ 午後11:15 (45分)

の放送内容に基づき

「鍼灸師ってどんな仕事?なるためにはどうするの?年収は?」

と題して書いてみました。

どうぞ皆さんご覧ください!

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鍼灸師ってどんな仕事?

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

皆さん、鍼灸師という職業は

聞いたことがありますか?

実は鍼灸師は老若男女問わず、

たくさんの人の役に立てる、

高い技術を誇る職業なのです。

鍼灸師のお仕事ってどんなことをするの?

鍼灸師とは、鍼師と灸師という二つの

医療系国家資格をもった人のことです。

その歴史はとても古く中国から

伝わってきた東洋医学です。

日本では平安時代から行われています。

鍼灸師はまず患者さんの症状や痛みのある

部位や経緯などを聞いた後に、

症状を改善するために、経穴(けいけつ)

よばれるツボを鍼や灸を用いて刺激することで、

人が本来持っている自然治癒力を回復させます。

鍼灸で治療できる病気は次のとおりです。

肩こり、五十肩、腱鞘炎、便秘、下痢、痔、胃炎、

気管支喘息、鼻炎、感冒、頭痛、冷え性、月経異常、

月経痛、不妊、メニエール病、耳鳴り、不眠症、肥満、

自律神経失調症など挙げきれないほどの

病気を治療することができます。

その人の辛い症状を和らげてあげられる

鍼灸師という職業はとても魅力的ですね!

鍼灸師ってなるためにはどうするの?

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

養成学校の授業料

鍼灸師になるのに必要な資格取得の

ための学習や、鍼灸師として

働くためのスキルを身につけるためには、

まずは鍼灸師の養成学校

通う必要があります。

これは、鍼灸師になるにあたっては

必須項目になります。

鍼灸師になるためには、

「はり師」「きゅう師」という2つの

国家資格の取得が必要なのですが、

実はこれらの資格試験の受験資格には

「3年制または4年制の養成学校を卒業していること」

が含まれているのです。

鍼灸師の養成学校というと、

鍼灸師養成カリキュラムが設置されている

専門学校や大学があります。

養成学校は全国に80〜90校ほど存在しており、

その大半は専門学校となっています。

養成学校に通うことでかかってくる

主な費用は授業料になります。

学校によって授業料は異なりますが、

一般的に1年間の授業料は120万〜150万円ほどで、

初年度は入学金なども含めて

150万〜200万円ほどとなっている

ところが多いようです。

よって卒業するまでにかかる費用は、

3年制である専門学校で400万〜500万円ほど、

4年制の大学の場合は500万〜600万円

以上かかってくることがあります。

そしてここで忘れてはいけないのが、

養成学校で授業料以外にかかってくる

費用のことです。

通常、授業料には授業に必要な

教科書代や白衣代、

また実習費などが含まれていません。

これらを全て揃える場合、

授業料に加えて10万〜30万円ほどの

費用が必要になります。

志望校に関しては細かいところまで

確認しておくことが必要ですね!

鍼灸師って年収は?

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

はり師の月収は、

多い人で20万円~25万円ですが

少ない人は10万円未満~15万円程度です。

平均すると、年収は100万円~350万円程度

というところでしょうか。

とはいえ、経験をたくさん積み、

技術を身に付けていけば、月収30万円以上、

年収350万円~500万円も夢ではありません。

きゅう師も同様で、

最も高い人で月収20~25万円程度

という人がほとんどです。

次いで10万円未満の方、

15万円未満の方がほぼ同率で続きます。

こちらの平均年収は

100万円~350万円程度でしょう。

またはり師と同様に、

経験と技術次第で高収入が期待できますが、

勤務する場所や働き方に

よっても大きく差が出ます。

いかがだったでしょうか!

最後までご覧頂きありがとうございます。

皆様のお役に立てれば幸いです。