白石の麺職人!吉見光宣と小野仁!手延べ製麺白石うーめとは!【みちのくモノがたり】

こんにちは! アツボ―です。

今日は、みちのくモノがたり「危機からの復活!手延べの技~宮城 白石の麺職人

~」2020年12月8日(火) 23時40分~23時45分 の放送内容に基づき

「白石の麺職人!吉見光宣と小野仁!手延べ製麺白石うーめとは!」と題し調べて

みました。

どうぞ皆様、ご覧ください!

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白石の麺職人!吉見光宣さんと小野仁さん!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/ 

「地場産業の衰退に何とか歯止めをかけたい」と思った吉見光宣さんが、

たどり着いた“手延べ製麺”!「職人が作る手延べは、機械製ではなかなか出せない味がある

なんとかこの技を復活させたい!.こう思った吉見さんは、職人・小野さんと共に研

究と試行錯誤を開始しました。

「社長と一緒に歴史資料館などへ行って手延べの行程や方法を学んで、

たぶんこういうふうにやってるんだろうと、道具を手作りして手作業でやってみた

結局失敗ばかりしたんですけども。もう全部ですね。」と小野さんは語っています。

そこで小野さんは、製造工程の基本を学ぶために稲庭うどんの産地である秋田県横

手市を目指しました。

稲庭うどんは、太さと長さを除けば、原料も、油を使わない独特の行程もほぼ温麺

うーめんと同じなんだそうです。

小野さんはここで、小麦粉に塩水を加減しながら加えて生地を練り、

熟成とねじり延ばす行程を繰り返すことで、“コシ”が強く“つるみ”

のよい麺を生み出す流れを理解したといいます。

吉見さんと試行錯誤を始めてから2年後、15の工程を2日がかりで作り上げる手延

べの技が復活しました。

全ての土台は生地にあり、気温や湿度で常に変化する生地はまるで生き物!経験を

重ねて磨き上げた職人の勘を駆使して、常にベストの状態を維持することが肝心だ

といいます。

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小野さんにこれからの抱負を聞いたところ

「もっといいものを作るというのが大前提なので、自分にできること、

まだ改変すべきことはいっぱいあると思う。

新しいことはなんでもやらなきゃいけないと思います。」と語っています。

きし麺とうどんの違いとは?ご覧ください!

白石の麺職人!手延べ製麺白石うーめとは!

白石の麺職人が作る手延べ温麺について簡単に説明いたします。

「手延べ」式はその名のとおり多加水の麺帯を延ばして休ませ、延ばして休ませを

繰り返し、最後まで延ばした状態で「温麺」の形に仕上げていく方法です。

約四百年の伝統を受け継ぐ宮城・白石の特産品。関西で盛んな手延べ素麺と違い

「油を使わない手延製法」を忠実に受け継ぎ、一本一本丁寧に延ばし仕上げた伝統

の逸品です(手延白石温麺に限ります)

麺の長さは9センチと短いのが特徴で、小さな鍋でも楽に茹でられ、食べやすい

(つゆハネが少ない)と好評です。

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さらに、干した麺(乾麺)は極めて自然な原料(小麦粉と塩)で作られ、常温での

保存性もよく、いつでも好きな時に安心して食べられる、保存料や添加物を一切必

要としない長い伝統が証明する安全な食品でもあり、通常の素麺より一回り太く、

麺の味をしっかり感じることができます。

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手延べ麺製造の仕事は、一年の気候変動を通して同じように業務がこ

なせるように、季節の変わり目などに加水の量を微調整したり、塩水

の比率を変えたりと、手延べの眼に見える作業からすると実際はとて

も地道な作業です。

しかし、私は代々伝わる技法を諸先輩方から学び、また後輩へ伝えて

ゆくべき大切な文化だと思っております。

そして、この手延べの作業は400年の昔から今日に、そして未来へ

とつながってゆく大切な宝だとも思っております。

と白石の麺職人は語っています。

これからの寒い時期ぜひ食べてみたいですね!

会社名 株式会社きちみ製麺

代表 吉見 光宣

所在地 〒989-0275 宮城県白石市本町46

電話番号 0224-26-2484

いかがだったでしょうか!

今日は、「白石の麺職人!吉見光宣と小野仁!手延べ製麺白石うーめとは!」【み

ちのくモノがたり】と題し書いて見ました。

皆様のお役に立てば幸いです。

本日は、誠にありがとうございました。