東京の下町のミニチュア店とは!人気和楽器にボンボンキャンディ!

こんにちは! アツボ―です。

今日は、3/7日17:00〜17:30

所さんお届けモノです!

【モノづくり精神あふれる東京の下町★驚きの㊙発見】

の放送内容に基づき

「東京の下町のミニチュア店とは!人気和楽器にボンボンキャンディ!」

と題して書いてみました。

どうぞ皆さんご覧ください!

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東京の下町のミニチュア店とは!

10円玉より小さいお鍋!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

ヨーロッパ発祥の「ドールハウス」

実物の12分の1の縮尺で

ミニチュアの家具や食器を飾り

鑑賞する趣味のことです。

「ミニ厨房庵」では

行雄さんが金属製のミニチュアを、

朝子さんが粘土で作った

ミニチュアを販売しています。

ご夫婦が作るミニチュアは、

本物と見間違えてしまうほどです。

写真のお鍋の大きさは

10円玉より小さいんです。

下町風情溢れる東京都荒川区で

ドールハウスショップ

「ミニ厨房庵」を営む

河合行雄さん(59歳)と朝子さん(59歳)

の紹介です。

2005年、金属の厨房器具の

ミニチュアを販売する「ミニ厨房庵」

オープンしました。

傾きかけていた工場を救ったドールハウス!

今では海外の展示会を目指すまでになっています。

下町の工場から世界へ!

頑張って欲しいですね!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

こちらもご覧ください!

東京の下町の人気和楽器にボンボンキャンディ!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

平井には琴・三弦の「向山楽器店」

というお店があります。

向山楽器店のご主人は東京都伝統工芸士であり、

「開運! なんでも鑑定団」

和楽器担当として出演されていました。

江戸時代には庶民に最も

身近な楽器であった三味線は、

右肩下がりを続けて国内での

製造台数は現在1,000棹程/年と

言われております。

“雑音を除き、”単純で大きな音が

商業的に好まれる時勢も受けて、

直近の50年での需要も

10分の1にも減少しています。

業界最大手である八王子の

「東京和楽器」も今年廃業を

決定するなどの衝撃的なニュースも

飛び交う水準まで達してきています。

個人経営でなはなく、商業ベースでの

三味線生産は維持できない

時代になりつつあり、

他の多くの業界同様に

後継者となる人は

限りなく少ないのが現状です。

人材難ばかしりでなく、

材料となる品々も枯渇寸前です。

糸巻や撥に使用されてきた象牙や

鼈甲はワシントン条約で規制されています。

明治期より既に上杢材は

不足している状態であったと

言われますが、棹に用いられる

インド産の紅木も昨今でが

国際取引規制に当たり、

家具材としての中国の旺盛な需要もあり

日本には入って来なくなりました。

胴部分張る皮(犬、猫)も国産ではなく、

現在は東南アジアより輸入している

皮を使用している状態で

三味線は全て海外材でできている

のが現実です。

職人集団

首都圏の三味線屋さん、お琴屋さんで

構成されている組合です。

東京都の伝統工芸品に指定されている

「東京琴」「東京三味線」

中心に、日本の伝統楽器である

琴、三味線全般の製造・販売・修理・

小売をしている職人集団です。

いつまでもあなたのまちのお琴屋さん、

三味線屋さんでありつづけたいと

思っている職人たちで

構成されている組合です。

欲しいと思う琴、三味線が

必ず見つかるはずです。

「一見さんお断り!」のような

堅苦しいお店は一軒もありません!

今日も笑顔でお客様のご来店を

お待ちしております。

下町の伝統!消えることのないよう

応援したいですね!

ボンボンキャンデー

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

ボンボンは、原材料が砂糖と

酒類のみと大変シンプルな昔菓子です。

製造に日数を費やすため、

製造できるメーカーも

近年大変少なくなりました。

希少な菓子になりつつあり、

味に覚えのある方は、

きっと懐かしく思われることでしょうね!

飴を包む以外は、すべて熟練職人の

手仕事です。

素材にこだわり、手作りにこだわります。

下町の小さな飴工場から生み出される、

本物の飴、いつまでも消えることなく

残って欲しいですね!

いかがだったでしょうか!

最後までご覧頂きありがとうございます。

皆様のお役に立てれば幸いです。