食事の回数多い方が太らないの!徹底検証!理想の食事回数とは!

こんにちは! アツボ―です。

今日は、3/3(水)23:59〜00:54

それって⁉実際どうなの課

【むくみと小顔】【食事の回数は多い方が太らない⁉】

の放送内容に基づき

「食事の回数多い方が太らないの!徹底検証!理想の食事回数とは!」

と題して書いてみました。

どうぞ皆さんご覧ください!

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食事の回数多い方が太らないの!徹底検証!理想の食事回数とは!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

江戸時代中期までは、

1日2食が基本だったといわれています。

庶民は、早朝に起きてひと仕事片づけた後に

朝食をとり、仕事の合間に昼食を食べ、

日が沈むと寝ていました。

昭和のはじめ(1935年)には、

国立栄養研究所の研究者である

佐伯博士が、朝・昼・晩の1日3回食事を

とることを奨励しました。

佐伯博士の説によると、

当時の日本人は欧米人に比べ体格が小さく、

その原因は摂取カロリーが

不足しているためだと考えられました。

欧米人のような体格を目指すために

必要なカロリーを計算したところ、

1日2食では到底摂取しきれないカロリーが

必要だったので、1日3食が理想である、

という説を発表しました。

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1日1回の食事回数とは?

1日1回の食事の場合は、

朝と昼はとらずに夕食だけという

ケースが多いです。

1食で食べられる量には限界があるため、

1日の摂取エネルギー量は少なくなります。

しかし、1食分の上限カロリーを気にせずに

食事を楽しめるため、

心のゆとりを持てるというメリットがあります。

デメリットは、空腹時間が長くなるため

栄養が吸収されやすい点です。

1日3回の食事回数とは?

1日3回食事をとるのは、

最も標準的なパターンです。

人間の脳が活動するには

約120gのグリコーゲンが必要ですが、

1回の食事では最大でも

60g程度しか摂取できず、

約5時間しかもたないといわれています。

1日3食のメリットは、

グリコーゲンなどの栄養素を

適切な量とタイミングで摂取できる点です。

デメリットは、食事の内容に気をつけないと

栄養過多になりやすい点です。

1日6回の食事回数とは?

食事を1日6回にする場合は、

朝・昼・夜の食事の間に

間食を3回とります。

たとえば、デスクワークの女性に

必要な1日のカロリーは

1700kcal程度のため、

食事は450kcal程度、

間食は100kcalに抑えて、

合計が1700kcalになるように食べます。

メリットは、

各食事の間が短くなるため、

食べることを我慢しなくても

脂肪が蓄積しづらくなる点で、

デメリットは1日のうちで

食事にかかる時間が

多く占めてしまう点です。

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食事の回数はダイエットに関係があるのか!

食事の回数が減ると太る!

力士は、1日2食にして1食での

食事量を増やしています。

こうした例から、食事の回数を減らして、

1食でドカ食いすることが

肥満につながるのでしょうか?

空腹の時間が長くなると、

体内に栄養が吸収されやすくなります。

食事の回数が増えると痩せる!

1日の摂取エネルギー量が同じなら、

食事の回数が多い方が太りにくいです。

ただし、1回の食事量が少なくても、

摂取エネルギー量が増えてしまうと

意味がないので、気をつけましょう。

食事回数より、大事なのは量である。

太るかどうかを左右するのは、

食事回数よりも1日の

摂取エネルギー量といえます。

食事と食事の間が空けば、

栄養が吸収されやすいという

傾向があるため、

同じ摂取エネルギー量なら

食事回数が多い方が太りにくいです。

あらかじめ1日の摂取エネルギー量を決め、

何回かに分割してとるとよいでしょう。

まとめ

太らないためには、

1日の摂取エネルギー量を設定し、

生活スタイルに合った食事回数を決め、

各食事にエネルギー量を配分して、

栄養をとりすぎないように注意する

ことが大事ですね!

いかがだったでしょうか!

最後までご覧頂きありがとうございます。

皆様のお役に立てれば幸いです。