生しょうゆ!生醤油と生醤油 の違いとは!濃口薄口は何が違うの?

こんにちは! アツボ―です。

今日は、4/10(土)20:15〜20:45

有吉のお金発見 突撃!カネオくん「日本が誇る調味料!しょうゆのお金の秘密」

の放送内容に基づき

「生しょうゆ!生醤油と生醤油 の違いとは!濃口薄口は何が違うの?」

と題して書いてみました。

どうぞ皆さんご覧ください!

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生しょうゆ!生醤油と生醤油 の違いとは!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

「生醤油(きじょうゆ)」

「生醤油(なましょうゆ)」

同じ漢字で読み方が違うお醤油。

どんな違いがあるのでしょうか!

生醤油(きじょうゆ)と

生醤油(なましょうゆ)は

製造過程が違います。

同じ醤油なのですが、

生醤油(きじょうゆ)は、

もろみから絞りだしたお醤油に、

雑菌などを処理する加熱殺菌を

加えたものです。

ボトル裏面のラベルには大豆・小麦・

食塩だけが表示されているのも特徴です。

一般的に使われているお醤油は、

ほとんどが生醤油(きじょうゆ)です。

ふわっと広がる香りに、ほのかな甘さを

感じる生醤油(きじょうゆ)は、

素材の味わいを活かすかけ醤油、

煮物や炒め物など調理全般に使います。

生醤油(なましょうゆ)は、

もろみから絞りだしたあと、

加熱殺菌をおこなわないお醤油です。

加熱殺菌をおこなわないのって

雑菌がいるんじゃないの?

技術の進歩により、

雑菌を取り除くミクロフィルターが

開発され、加熱殺菌しなくても、

安全で安心して使うことができます。

また、生醤油(なましょうゆ)はラベルに

「なま」と読み仮名を表示することが

義務付けられています。

生醤油は、フレッシュな香りと

まろやかな味わいが特徴的です。

お刺身や冷や奴などお醤油を

そのままかけたり、

オイルや果汁と混ぜてドレッシングに

もおすすめです。

生しょうゆ!濃口薄口は何が違うの?

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

実は「薄口醤油」の方が塩分濃度が高い

名前的には、「濃口」の方が塩分が高く、

「薄口」の方が塩分が低いように思いますよね。

しかし、実は「薄口」の方が「濃口」よりも

2%ほど塩分濃度は高いのです。

「濃口醤油」と「薄口醤油」の

濃い・薄いというのは、

塩分ではなく醤油の色を表しています。

薄口醤油の方が塩分が高めになっている理由は、

色を薄くするために塩を多く使用し、

熟成(色が濃くなる)のを抑えながら作るためです。

塩分は高めですが熟成を抑えるので、

醤油の香りやコクについては濃口よりも

軽めになっています

ちなみに気になるカロリーですが、

大さじ1あたり、

濃口醤油は13kcal、薄口醤油は10kcalです。

大して変わらないので、あまり気にする

必要はないでしょう。

減塩醤油は、その名のとおり塩分が

低めの醤油です。

色は濃口と同じような濃さです。

作るときに加える塩を少なくするのではなく、

濃口醤油を作ってから塩分を取り除く、

という方法で塩分を低くしています。

この「塩分を取り除く」という工程が加わっているため、

普通の醤油よりも値段は若干高めです。

「濃口醤油」よりも「薄口醤油」の方が

塩分が高いですが、

色が薄く、香りやコクも軽め、

という特徴があります。

その特徴を活かして、自分の作りたい料理に

合わせて使い分けるといいですね!

濃口醤油は色が濃く、香りやコクも

しっかりとしています。

濃いめの味付けの煮物を筆頭に、

できあがりの色にこだわる必要がない

料理全般で使うことができます。

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

寿司を食べるときなど、

卓上で小さい容器に入れてちょろっと使うのも、

濃口醤油です。

薄口醤油は色が薄く、香りやコクは濃口に比べて

軽めとなっています。

この「色が薄い」というのを活かして、

素材の色をきれいに仕上げたい料理や透き通った

仕上がりにしたい吸い物のつゆなどに使います。

つまり、醤油の味はつけたいけれど

茶色っぽくしたくない料理に適しているのです。

いかがだったでしょうか!

最後までご覧頂きありがとうございます。

皆様のお役に立てれば幸いです。