「旬の食材」の魅力美味しいのには理由がある日本食と四季の関係

こんにちは! アツボ―です。

今日は、4/10土18:30〜19:00

満天☆青空レストラン 宮川大輔が美味しい食材を求めて日本全国を飛び回る!

の放送内容に基づき

「「旬の食材」の魅力美味しいのには理由がある日本食と四季の関係」

と題して書いてみました。

どうぞ皆さんご覧ください!

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「旬の食材」の魅力美味しいのには理由がある日本食と四季の関係

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

和食ならではの特徴のひとつが、

季節の食材を食事に取り入れることですね!

日本は「春、夏、秋、冬」の

4つの季節がはっきりしていて、

その時期ごとに旬の食べ物があります。

その旬を和食に取り入れることで、

おいしく食べるだけでなく、

食事からも四季を感じて

季節を楽しみたいですね!

美味しい和食を食べたいなら、

和食と四季の関係について知っておくだけで

全然感じ方が変わってくるかと思います。

旬の食材と何故日本人が

旬の食材にこだわるのかについて調べて

みました。

食べ物には旬がある

四季がはっきりしている日本では、

食べ物に旬があります。

旬とは、野菜や魚などがとれる季節や、

味が美味しい時期のことです。

最近は技術を利用し、年中スーパーマーケットに

並んでいる野菜も多いですが、

自然に育てて旬に採れる野菜の味にはかないません。

ここでは代表的な旬の食材を季節ごとに調べてみました。

【春】 3-5月

・オランダガラシ(クレソン)、ふきなどの草木の新芽

・イチゴ、キウイ、デコポン、さくらんぼ など

・鯛、鰊(にしん)、鰆(さわら)など

【夏】 6-7月

・キュウリ、トマト、スイカ、ナスなど

・鰹、たこ、うなぎなど

【秋】 9-11月

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

・じゃがいも、さつまいもなどのいも類

・松茸などのキノコ類

・鮭、牡蠣など

【冬】 12-2月

・白菜、ほうれん草などの葉物類、ネギなど

・みかん、レモンなどの柑橘類

・かに、たらなど

日本は南北に長いため、場所によって

多少収穫時期がずれたり、採れないものもあります。

地域ごとの旬を味わうのも、

日本で食を味わう楽しみのひとつです。

日本人が旬を大切にする理由

職人がつくる和食だけに限らず、

日本人は昔から食べ物の旬を大切にしてきました。

日本人が旬を大切にする理由は、

もちろん旬は味が美味しいこともありますが

それだけではありません。

旬の食べ物は安価で手に入る上に栄養価が高く、

旬の時期に食べることでその時期の身体に

必要な栄養素をとることができます。

例えば、夏に食べるスイカは水分量が多く、

身体を冷やし脱水症状を防ぐと言われています。

スイカはほんの一例ですが、

時期ごとの旬の食材を食すことで、

必要な栄養素を取り込んで健康的な生活を

送れるということを、昔から日本人は

知っていたようです。

また、職人がつくる和食では

「彩り」や「美しさ」を大切にします。

見た目でも季節を味わって心でも満足してもらうために、

旬の食材を取り入れています。

「初物」を味わう

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

旬の食材のなかでも特におすすめなのが「初物」です。

初物とは、その年に初めて採れた食材のことです。

多くの生産者は、収穫に感謝して初物を神様にお供えします。

1600~1800年頃の侍がいた江戸という時代では、

「初物を食べると75日寿命が延びる」と言われていて、

競い合うように初物を求めたといわれています。

初物が特に栄養価が高いというわけではありませんが、

そういう文化を知って初物を食べると、

また違った気持ちで旬を味わえるでしょう。

江戸時代の名残もあってか、現代でも「初物」は

プレミア価格になることがあります。

その有名な例が、メロンです。

北海道のメロンの名産地・夕張町で作られる

メロンの初物は高値がつくことで有名です。

2019年には、夕張メロンの初物は2玉で

500万円の値をつけています。

いかがだったでしょうか!

最後までご覧頂きありがとうございます。

皆様のお役に立てれば幸いです。