台湾!龍蝦皿とは!万能家電とは!体に優しい台湾スイーツ!

こんにちは! アツボ―です。

今日は、2/25木22:30〜23:15

世界はほしいモノにあふれてる「情熱台湾!あったかレトロを探す旅」

の放送内容に基づき

「台湾!龍蝦皿とは!万能家電とは!体に優しい台湾スイーツ!」

と題して書いてみました。

どうぞ皆さんご覧ください!

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台湾!龍蝦皿とは!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

1960~70年代の「オールド台湾」な名品を求めて

出会ったのは、幻の「龍蝦(ロンシャア)皿」!

龍蝦(ロンシャア)皿とは、どんなものか

検索してみました。

アイボリーの陶肌の上に落ち着いた

ブルーグリーンでお花と実が

描かれています。

それほど深さはなく、

平皿と深皿の中間くらいのお皿ですが、

見込みの平らな部分が広いので、

少し深さのある平皿として

使われているようです。

写真のお皿は

縁に釉薬がかかった傷、

釉薬もれやチップがあります。

裏には製造時の異物の混入、

インク飛びなど見られますが、

大きなダメージなどなく

とてもいい状態で保存されていたようです。

台湾!万能家電とは!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

台湾の家庭で愛され続けている万能調理家電、

「大同電鍋 (正式名称:大同電気釜)」

なんと、台湾では一家に1台以上あるのが

当たり前といわれるほど絶対的な存在なのだそうです。

大同電鍋の最たる特徴は、「ボタンを押すだけ」

「機能が加熱&保温のみ」といういたって

シンプルななんです。

多機能な家電が次々と登場している昨今

で、この大胆すぎるシンプルさが凄いですね!

最近は、デザインがレトロでかわいいこともあって、

日本の女性たちの間でもじわじわ注目を集めています。

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

大同電鍋の愛用家で、

先日この釜を使ったレシピ本を出版した

料理家・口尾麻美さんに電鍋を使っ

た“簡単レシピ”を取材!

外釜に水を入れて、

内釜に食材を置いてスイッチを入れる

(レバーを下げる)だけなので、

使い方も超簡単なんです。

加熱時間は水の量で調整が可能だそうです。

保温への切り替えスイッチも付いているので、

いつでも出来たての料理を味わうことができます。

この1台で“蒸す・炊く・煮る”が簡単にできるので、

作るメニューのレパートリーも広がりそうですね!

シンプルだから故障も少なさそうですね!

一家に一台欲しい一品ですね!

台湾!体に優しい台湾スイーツ!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

仙草&豆花は台湾伝統スイーツの鉄板!

豆花(トウファ/dòu huā)とは、

豆乳を主に石膏などを使って固めたスイーツです。

日本では “豆腐プリン” といった

表現をされることもありますが

食感はプリンほどツルンとしておらず、

重量感があり、しっとりなめらかなのが特徴です。

ほのかに大豆の香りがして、

優しい甘さがとっても美味しいんです。

暑い夏にはひんやり冷たい

「冰豆花(ビントウファ/bīng dòuhuā)」

寒い冬にはほっこり温かい

「熱豆花(ルァトウファ/rè dòuhuā)」と、

一年中楽しめる定番スイーツです。

一般的に豆花は、大豆からできた

黄豆豆花 であることが多いですが、

お店によっては黒豆からできた

黒豆豆花 を扱っていることも。

台湾では「黒いものの方が健康に良い」

という考えから、

黒豆豆花も結構人気があります。

また、豆花は甘いシロップである糖水

(タンシュイ/táng shuǐ)を

かけて提供されるのですが、

専門店では黒糖でできたシロップや、

生姜のシロップなど選べることもあります。

さらには、豆漿(トウジャン/dòu jiāng)を

選べるお店も!

豆花に豆乳ってこってりしすぎじゃない?

と思われるかもしれませんが、

個人的にはこれがとってもおすすめですね!

一杯でこれだけ大豆イソフラボンが

摂れるスイーツも珍しいですよね!

いかがだったでしょうか!

最後までご覧頂きありがとうございます。

皆様のお役に立てれば幸いです。