竹内薫!魚喰いの大間んぞくとは!マグロの初競りで一獲千金!【逆転人生】

こんにちは! アツボ―です。

今日は、逆転人生「一獲千金!マグロの初競り」

2020年12月14日(月) 22時00分~22時45分 の放送内容に基づき

「竹内薫!魚喰いの大間んぞくとは!マグロの初競りで一獲千金!」

と題して書いてみました。

どうぞ皆さんもご覧ください!

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竹内薫さん魚喰いの大間んぞくとは!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/ 

竹内さんは2001年にセリ値2,020万円のまぐろを釣りあげた元漁師です。

この値は大間町では当時新記録だったそうです。

そして、2013年に史上最高額となる1億5,540万円のまぐろを水揚げしたのは、

竹内さんの息子・大輔さんでした。

冷凍技術の発達で、現在では通年で味わうことができますが、

「生で食べたい」というのであれば、

7月中旬から1月あたりにかけて行くのがいい、

とアドバイスをくださったのは、

まぐろ料理専門店「魚喰いの大間んぞく」の竹内薫さんです。

まぐろ丼(税込2,800円)

出典元:https://www.yahoo.co.jp/ 

元漁師で店主の竹内薫さんは、

「大間に来ても、食べられる店がほとんどないとなったらお客さんはどう思うだろう」

と考え、2010年の5月に「魚喰いの大間んぞく」をオープンしました。

1番人気のメニューは、贅沢な「3色マグロ丼」です。

大ぶりに切られた大トロ・中トロ・赤身がぎっしりと敷き詰められた丼ぶりは、

どれから食べようかと目移りしてしまうほど美しく、

特に大トロは、ひとくち頬張ると甘みの強い脂が口いっぱいに広がります。

どの部位もそれぞれの旨みが楽しめ、

夢中になっているとあっという間に丼ぶりが空っぽになります。

切った状態で仕入れる店とは違い、マグロ1本で仕入れるからこそ食べられる、

さまざまな部位を使った煮込みや胃袋の酢みそ和えなどメニューもたくさんありま

す。

なかでもオススメなのが、しっぽの部位や皮に近いところを使った

オリジナルメニューの「まぐ唐定食」です。

刺身が苦手な方やお子さまにも人気のボリューム満点のメニューです。

マグロの筋や硬さなどを感じることはなく、カラッと揚がった衣のなかは、とろと

ろでジューシー!

食べてみたい一品ですね!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/ 

地魚をオールシーズン、朝早くから食べられるようにという心遣いと、

いい魚を食べさせたいというこだわりが作り出す、絶品料理の数々!

「お客さんの喜ぶ顔があるからやめられない」

という竹内さんの気取らない優しさも魅力です。

1度訪れたらおなかも心も大満足なお食事処に、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょ

うか。

魚喰いの大間んぞく
所在地 青森県下北郡大間町大字大間字大間平17-377

電話番号 0175-37-5633

サロマ湖、船長の家もぜひご覧ください!

竹内薫さんマグロの初競りで一獲千金!

100年以上の歴史を持つ大間のマグロ漁で知る人ぞ知る

大間漁業協同組合理事の竹内薫さん。

竹内さんは2001年の築地市場の初競りで202kgの本マグロを出し、

当時史上最高となる2020万円の値を記録した漁師です。

この値は大間町では当時新記録だったそうです。

そして、2013年に史上最高額となる1億5,540万円のまぐろを水揚げしたのは、

竹内さんの息子・大輔さんでした。

2,020万円のまぐろを釣った時のことを、竹内さんに振り返ってもらいました。

水揚げしたのは、2000年12月29日です。

その重さはなんと202kg…!まぐろの大きさから手ごたえを感じ、

「今年はゆっくりと年を越せる」と思ったそうです。

そして、初セリ。「100万円くらいを想定していたので、

丸を一つ間違えたのかな」と驚いたといいます。

出典元:https://www.yahoo.co.jp/ 

現在、大間町では250人から300人ほどが漁師を営んでいるそうです。

1日に100人以上が沖へ行き、まぐろを水揚げできるのはだいたい1割か

ら2割ほどで、ほとんどの漁師たちが漁獲できずに戻ってくるんだとか!

また、一本釣りの漁法のイメージが強い大間ですが、

4,000メートルの縄におよそ150本の針をつけて漁を行う

「延縄(はえなわ)漁」と半々で行われ、

2,020万円のマグロも延縄漁で水揚げしたそうです。

出典元:https://www.yahoo.co.jp/ 

いかがだったでしょうか!

大間町は下北半島の先端、つまり本州の最北端に位置する町!

本場で生の「大間まぐろ」が食べられる漁港として一度は訪れてみたい場所です

ね!

本日は誠にありがとうございました。