知っているようで知らない?炭酸飲料の知識!シュワシュワの正体?

こんにちは! アツボ―です。

今日は、4/2金19:57〜20:42

チコちゃんに叱られる!

▽炭酸飲料の謎▽卒業証書入れ秘話▽飛行機の秘密

の放送内容に基づき

「知っているようで知らない?炭酸飲料の知識!シュワシュワの正体?」

と題して書いてみました。

どうぞ皆さんご覧ください!

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知っているようで知らない?炭酸飲料の知識!シュワシュワの正体?

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

炭酸飲料は、ヨーロッパが発祥の地です。

日本に伝わったのは1853年ペリーの

浦賀来航のときとされています。

今では私たちの生活にすっかりなじんでいる

炭酸飲料!

でも正しい知識がどこまで定着している

のか疑問を感じる点もあります。

そもそも炭酸飲料とは何?

炭酸飲料とは、

(1)水に二酸化炭素を溶かした「炭酸水」と、

(2)「炭酸水」に甘味料、酸味料、フレーバリング等を

   加えた飲料のことを指します。

   前者の「炭酸水」は、スパークリングウォーター

   などと呼ばれることもあります。

フレーバリングとして、果汁を加えたものは

フルーツソーダ、乳製品を加えたものは

クリームソーダとなります。

炭酸水に加えられるフレーバリングには、

このほかに、香料、果実ピューレ、

植物エキスなどがあります。

圧力を加えて、二酸化炭素を溶かし込む

炭酸飲料の製造法は、圧力を加えて水

に二酸化炭素を溶かす「カーボネーション」

という工程が含まれるのが特徴です。

プレミックス法とポストミックス法に

大別されます。

プレミックス法は、風味をつけた飲料を

カーボネーションする方法で、

ポストミックス法は、カーボネーションした水を

シロップに混ぜる方法です。

一般的に、プレミックス法は、

瓶、缶、ペットボトル飲料に、

ポストミックス法は、瓶飲料に使われます。

二酸化炭素は、低温・高圧であるほどよく

溶ける性質があり、製品ごとに、

最適な圧力が決められています。

また、原料の水のなかの酸素は

劣化の原因になるので、

酸素をとり除く「脱気」という工程も

不可欠です。

このように、炭酸飲料は、製品ごとに

適切に設計された複数の工程を経て製造され、

私たちの元に届けられているんですね!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

開封して時間がたった炭酸飲料で、

刺激感や甘さが変わるのはなぜ?

炭酸飲料の醍醐味ともいえる

パチパチとした刺激!

その正体は、表面に次々と浮かび上がるあの

「泡」だと思っている人も多いかもしれません。

しかし、近年の科学的な研究によって、

パチパチとした刺激の正体が

「泡」ではないことが

明らかになってきました。

では何が刺激を生み出すのかというと、

それは、炭酸飲料に溶けた「二酸化炭素」

口内の酵素と反応してできる

「炭酸」そのものなんです。

泡が刺激に全く関与しないわけではありませんが、

大部分は、炭酸が口内から感覚神経を通じて

脳に伝わることで、刺激として認識されています。

また、二酸化炭素は水に溶けると

弱酸性になるため、

炭酸飲料には酸味がありますが、

二酸化炭素が抜けると酸味が弱まり、

甘味が増すことがわかっています。

開封してより時間がたった

炭酸飲料を飲んだときに、口のなかでの

パチパチとした刺激が弱まったり、

甘く感じたりするのは、飲料中に溶けている

二酸化炭素の量が変化していたためです。

定義や規格がきちんと設定されており、

製造法も確立されているからこそ、

私たちは、気軽に炭酸飲料を

楽しむことができるといえます。

刺激や甘さを左右する「二酸化炭素」の

役割にも注目しながら、

炭酸飲料が演出する爽やかなひとときを

過ごしてみてはいかがでしょうか!

いかがだったでしょうか!

最後までご覧頂きありがとうございます。

皆様のお役に立てれば幸いです。