竹内善之パン職人!「フロイン堂」はどこにある?お値段は?

こんにちは! アツボ―です。

今日は、情熱大陸

【パン職人/竹内善之▽88歳現役パン職人は

「奇跡の窯」で今日も焼く!】

2021年1月17日(日)

23時25分~23時55分 の放送内容に基づき

「竹内善之パン職人!「フロイン堂」はどこにある?お値段は?」

と題して書いてみました。

どうぞ皆さんもご覧ください!

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竹内善之さんパン職人!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

神戸きっての文教地区、

岡本で80年以上にわたり親しまれる小さな、

しかし偉大なベーカリー「フロイン堂」があります。

4世代に愛される秘訣は何なのか!

そのヒストリーをひと解きます。

午後1時の「フロイン堂」

発酵を終えてホイロから出された

食パンの生地を見つめ、

店主の竹内善之さんは

「ほな、いこか」とつぶやいた。

無駄のない動きで1本ずつ、

型が窯に収められていきます。

すべてを入れ終わると、

竹内さんは少しほっとした表情を浮かべます。

「フロイン堂」の開店は昭和7年です。

竹内さんの父である初代は、

ドイツパンを日本にもたらした

神戸の名店「フロインドリーブ」に勤務!

その暖簾分けというかたちでのスタートでした。

日本ではまだパン自体が一般的ではない

時代でしたが、外国人や商社マンが

多く暮らしていた岡本界隈で、

本格的なパンや洋菓子はたちまち

評判を呼びます。

開店から10年あまり、

昭和19年に満を持して導入されたのが、

一層式のレンガ窯です。

薪を燃やして庫内を約300℃まで熱し、

余熱だけでパンを焼き上げる。

中からじんわりと火が通った生地は、

余計な水分が飛び、驚くほど軽やかで

小麦の香りとうまみが引き出され、

パサつきや風味の

劣化もゆっくりだといいます。

いまもその窯は現役。

戦災や震災をも乗り越え、

堂々とした姿をとどめています。

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

しかし時代が移り変わる中、別の苦難もありました。

燃料となる良質の薪が入手できなくなったのです。

やむなく7年前、窯をガス式にしました。

「熱源を変えた当初は、

心配で寝られませんでした。

ガス特有のクセをつかんで、

納得いく焼き上がりやなと思えるようになるまで、

2年はかかったでしょうか」と振り返る竹内さん。

薪の場合、

庫内のアーチに炎が当たるよう調整して

全体をまんべんなく熱することができたが、

ガス式は熱した空気を対流させるため、

どうしても微妙な温度ムラが生じます。

それを解消するため、

焼成中にパンの位置や前後を入れ替えます。

地道で骨の折れる作業が、

均一で美しい焼き上がりを支えているんですね!

熟練のなせる業!

おろそかには出来ませんね!

竹内善之さん「フロイン堂」はどこにある?

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

「フロイン堂」

〒658-0072

神戸市東灘区岡本1-11-23

TEL:078-411-6686

営業:9:00~19:00

休日:日曜・祝日休

「フロイン堂」の窯は、

戦争でも阪神淡路大震災でも壊れることなく、

今なお現役の通称「奇跡の窯」で焼き続けています。

(パンの予約は当日分のみで発送不可!)

熟練の技!もし見学できるなら

竹内善之さんとユックリお話してみたいですね!

竹内善之さんお値段は?

竹内さん(中央)とハード系パン担当の長男・隆さん、
スタッフの田澤友希子さん。

食パン 1本810円 1/2本405円 

1/3本270円(すべて税込みです)

予約は当日分のみで発送不可です。

焼き上がりは14時と16時ですが

2回目は焼かないこともありますので要確認です。

おすすめの厚みはお好みでどうぞ!

1本、1/2本、1/3本とお好みで購入できる

所が嬉しいですね!

いかがだったでしょうか!

今日も最後までご覧頂き誠にありがとうございました。

皆様のお役に立てれば幸いです。