タツナミシュウイチさん「マインクラフトは子どもの教材になる」

こんにちは! アツボ―です。

今日は、5/23日23:00〜23:30

情熱大陸【プロマインクラフター/タツナミシュウイチ▽ゲームで広がる無限の世界】

の放送内容に基づき

「タツナミシュウイチさん「マインクラフトは子どもの教材になる」

と題して書いてみました。

どうぞ皆さんご覧ください!

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タツナミシュウイチさん「マインクラフトは子どもの教材になる」

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

「PCゲームの金字塔といえば?」と聞けば、

誰もがトップ10に入れるであろう超有名ゲーム

「マインクラフト」

ブロックで表現される独自の世界観と、

自由度が高いオープンワールドであらゆる楽しみ方を

可能にしてくれる名作中の名作です。

そのマインクラフトが実は学びにとても役に立つのです。

実際に小さなお子さんをお持ちで、

なおかつマイクラの世界では超有名なプロクラフターでもある

タツナミシュウイチさんに

その理由を伺いました。

タツナミさんといえば、マインクラフトの世界に超精密な建造

物を作るプロクラフターとして有名で、

テレビに取り上げられることもあるほどの実力の持ち主です。

そんなタツナミさんが実際に体験中なのが、

子どもと一緒に学びながら楽しむマイクラなのです。

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

タツナミさんもお子さんがいらっしいます。

マインクラフトは教材としても使えるというのは本当か

聞いてみました。

「もちろんです。

そもそもマイクラ自体がブロック遊びに通じてますよね。

ぼくも子どもの頃大好きで近所の材木屋さんにいって

端材をもらって、どう組み合わせたら何が作れる?

なんて試行錯誤するタイプでした。

実際にブロック遊びは子どものクリエイティビティに

良い影響があるとされているので、

それをデジタルの世界で体験できるのは大きな魅力です。

と語っておられます。

ほかにはどんな学びがあるのでしょうか?

マイクラにはマルチプレイで遊べるという大きな特長があって、

一つの世界の中で友達や家族と創作することができるので、

共同で何かを成し遂げるという経験をすることができます。

また、上達してくればそこへ、回路というものも入ってくる。

レッドストーン回路はマイクラの世界の論理回路なので、

機械の初歩的な構造を知ることもできます。

いま教育に求められている論理的思考を

養う入口にも最適なのです。

この他、世界共通の仕様としてコマンド入力によって

機能を使うこともできます。

マイクラの「コマンド」では、

「Give」「Test For」「Summon」といった

基礎的な英語に触れながら楽しむこともできます。

子どもはマイクラが大好きなので、

ちょっと遊び方を教えればすぐに夢中になります。

しかし、そこで気を付けないといけないのは、

ただ遊んでいるだけでは学びにはなかなかつながらないということです。

ご両親はもちろん、近くにいる大人や先生なども、

子どもの好奇心をうまく刺激して外の世界と繋げてあげることが

大切だと思います。

具体的にどのようにしていけばうまく導いてあげられるのでしょうか?

最初はサバイバルモードで親が一緒に遊んであげるのがよいですね。

土を掘って、木材や石を手に入れて安全な家を作る。

動物や魚を捕まえて食べる、小麦を育ててパンを作る。

これを実際の生活と結びつけて教えれば、それだけでも多くの学びを得られます。

そして寝る前に「ゾンビが来て強かったし怖かったね。

彼らが入ってこれないように塀で家を囲ってみようか」

などと会話をすれば、子どもは楽しくなってもっと

マイクラが好きになってくれます。

サバイバルモードの敵が強すぎると感じたら

イージーモードにすればよいですし、

本当に怖がるようならしばらくは

ピースモードにしてもよいでしょうね。

いかがだったでしょうか!

最後までご覧頂きありがとうございます。

皆様のお役に立てれば幸いです。