もしも電気ガス水道が使えなくなった時の備えとは?

こんにちは! アツボ―です。

今日は、3/5(金)23:45〜00:15

金曜日のソロたちへ▽緊急時のソロたちへ…

電気ガス水道スマホが使えなくなった時

の放送内容に基づき

「もしも電気ガス水道が使えなくなっ時の備えとは?」

と題して書いてみました。

どうぞ皆さんご覧ください!

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もしも電気ガス水道が使えなくなった時の備えとは?

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

最近では、自宅にいても危険性がない場合は、

まずは在宅避難でライフラインの復旧を待つ、

という考え方に変わってきていますね!

そのため、ライフラインが復旧するまでの間に

何が必要かを知り、その備えを

しておくことが重要になります。

ただし、このときに注意してほしいのが、

完全に孤立してしまわないことです。

避難所に行かないと、必要な情報や食料などの

物資が手に入らないことがあるので、

自宅から頻繁に通うというのが鉄則ですね!

明社会に生きる私たちにとって、

電気・ガス・水道は、まさに生命線です。

災害が起こ文ると、この命綱が一瞬で断たれます

飲み水がなくなる!

1人1日2リットル×1週間分は備蓄しておく

成人の場合、1日の水分排出量は

2.3~2.5リットルです。

体内で作り出される水分もあるので、

飲料水は、1人1日2リットルを用意します。

トイレを流せない!

簡易トイレは必須です。

1週間分用意をしましょう。

トイレは下水道が復旧するまで

使用厳禁です。

断水時に水を流すと

逆流や詰まりを起こし、

衛生環境が劣悪になるからです。

そのため、簡易トイレは必ず備えましょう。

食器が洗えない!

食器にはラップをしましょう。

洗濯はお風呂の水で

災害時は水を節約するためにも

洗い物を出さない工夫が必要です。

食器にラップをかけ、上から食べ物を

盛れば食器を汚さずにすみます。

防災おすすめグッズ

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

簡単トイレ

難しい組み立て作業は不要です。

ご年配の方でも、約30秒で

簡単に組み立てられる設計です。

便や尿の水分を吸収・凝固します。

使用後は、袋上部を切り離して

作る結びひもで縛り、

紙おむつと同様の処理が可能です。

暗闇で周りが見えない!

懐中電灯より

LEDランタンがおすすめです。

停電すると、夜は経験した

ことがないような

暗闇になると考えましょう。

明かりは置き型タイプのLEDランタンを

キッチン、トイレ、リビングに準備します。

移動時は両手を使えるように

ヘッドライトを1人1個用意しましょう。

テレビで情報が得られない

情報収集はスマホより携帯ラジオを利用します。

災害時はラジオでの情報収集がメインになります。

スマホのラジオアプリを使う手もありますが、

スマホは安否確認や連絡に使うこと

を優先したいので、携帯用ラジオを準備します。

お風呂に入れない!

体拭き用シートは大判のものが便利!

災害後は、長期間お風呂に入れないことが

想定されます。

体は汗やほこりまみれになり、

どうしても衛生状態が悪化するので、

体拭き用の大判のウェットシートを

1カ月分用意しておくとよいでしょう。

料理ができない!

食料は1週間分を目安に備蓄します。

日頃から少し多めに買い置きし、

冷蔵室や冷凍室の中に入っている食品と

レトルトやフリーズドライなどの

保存食を組み合わせて

被災後1週間を乗り切ります。

必須備蓄品リスト

◻︎乾電池 単1電池(LEDランタン用)1家庭30本

◻︎乾電池 単3・単4電池1人各12本

◻︎ゴミ袋(45リットル)1人25枚

◻︎保存用ポリ袋(中サイズ)1人25枚

◻︎新聞紙(朝刊)1人2日分

◻︎ヘッドライト1人1個

◻︎マスク1家庭1箱(約50枚)

◻︎カセットコンロ1家庭1台

◻︎カセットボンベ1家庭15〜20本

◻︎軍手・皮手袋1人1組

◻︎レインコート1人1着

◻︎生理用品1人2周期分

◻︎お薬手帳各自使用中のもの

◻︎救急セット1家庭1セット

いかがだったでしょうか!

最後までご覧頂きありがとうございます。

皆様のお役に立てれば幸いです。