鉄腕!DASH!走り抜けた26年それぞれが踏み出す新たな一歩!

こんにちは! アツボ―です。

今日は、5/16日19:00〜19:58

ザ!鉄腕!DASH!! DASH島の二代目味噌&福島で21回目の米作り

の放送内容に基づき

「鉄腕!DASH!走り抜けた26年それぞれが踏み出す新たな一歩!」

と題して書いてみました。

どうぞ皆さんご覧ください!

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鉄腕!DASH!走り抜けた26年それぞれが踏み出す新たな一歩!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

 

『ザ! 鉄腕!DASH!!』として様々な企画に挑戦してきたTOKIO

「DASH村」「DASH海岸」「DASH島」

など長期にわたり放送されてきた人気企画の中でも、

特に印象的だったのが「城島茂改造計画」「リレー対決」

「どこまで行けるか」など、

アイドルであるTOKIOが体当たりで挑む企画でした。

極寒に裸で熱湯風呂に入ったり、電車と全力疾走で競走したりと、

これまで行われてきた企画はアイドルのバラエティ番組の範疇を

超えた、骨太な企画なばかりでした。

そんな企画に嬉々として取り組むTOKIOの姿は、

それまでの「アイドルなのに」という言葉を

完全に時代遅れにしたように思いますね!

ただ過激な企画に挑戦しているだけでは、

時に痛々しいだけの映像となってしまいがちだが、

TOKIOの5人が誰よりも楽しみ、

またそれを面白がっていたことで、

見る人に響く内容になっていたように思いますね!

また「DASH村」企画では農作業を通じ、

農業や先人の知恵による“モノ作り”の大切さを

多くの人に伝えてきました。

何ごともイチから作り上げてしまうTOKIOに対し、

いつの間にか「無人島に何か1つだけ持っていくとしたらTOKIO」

とまで言われるようにもなっていました。

 

さらに「ソーラーカー 日本一周」「DASH ご当地PR課」

「0円食堂」などの企画で全国を巡り、

地元の名産品・特産品の紹介や地元の人との触れ合いを通じ、

地方の魅力を発信することで日本全体を応援し続けてきたTOKIO。

番組の歴史と共に、単なるアイドルから大人の男たちへと成長しました。

今回の放送で当時の映像から自分の人生を懐かしく振り返った

視聴者も多かったのではないでしょうか!

 

番組後半では集合したメンバーがプロジェクションマッピングの

桜の舞う映像を見ながら語り合うシーンが

そこに城島が用意した4人の姿の影絵が登場します。

それを長瀬が番組内で整備したソーラーカー“だん吉”のライトで照らし、

花吹雪に重ねたのだが、なぜか4人ではなく5人のシルエットが

浮かび上がるサプライズが!

それを見た国分太一が「ちょっと待って、それ(影絵)4人だよね? 

なんで5人映ってんの?」と驚くと、

長瀬は「いいじゃん、どうせ5人なんだから」とつぶやく。

松岡昌宏も「うんうん」と頷きTOKIOの変わらぬ絆をうかがわせました。

これにはSNSでも「シルエットが5人」と驚きの声が多く寄せられました。

そして城島が「締めのお手紙」を披露します。

「この春をもって新たなTOKIOもスタートします。

これまでの26年の歴史、思いを胸に新たな旅立ちに

励んでいきましょう。

これからも皆さんよろしくお願いします」と締めくくりました。

ちなみに、番組内では味噌を作るため森本と共に米麹づくりに奮闘する草間リチャ

ード敬太(Aぇ!group)の姿もあったため、今後は彼ら後輩たちと共に新たな企画

に挑戦していくものと思われます。

アイドルの概念を変え、活躍の場を切り開いてきたTOKIO。

新体制での番組はもちろん、彼らの新たなステップに

期待したいですね!

いかがだったでしょうか!

最後までご覧頂きありがとうございます。

皆様のお役に立てれば幸いです。