缶詰の秘密!スケートリンクの謎?国によって言葉違うのはなぜ?(チコちゃんに叱られる!)

こんにちは! アツボ―です。

今日は、2/19金19:57〜20:42

チコちゃんに叱られる!▽缶詰の秘密▽スケートリンクの謎▽言葉の不思議

の内容に基づき

「缶詰の秘密!スケートリンクの謎?国によって言葉違うのはなぜ?」

と題して書いてみました。

どうぞ皆さんご覧ください!

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缶詰の秘密!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

缶詰が生まれるきっかけになったのは

「ナポレオン・ボナパルト」でした。

戦闘に明け暮れるナポレオンには

兵食のことで頭を悩ませていたのです。

当時の保存食は塩蔵や酢漬け、燻製が主であり、

味が悪いだけでなく腐敗も起こっていました。

そこで政府が兵食の新しいアイデアを

募ったところ出てきたのが

ニコラ・アペール氏の

「ガラス瓶に食品を詰めてコルク栓をゆるくし、

湯煎で加熱殺菌した後ビン内の

空気を駆除した後に密閉する」という案でした。

この案は実際に採用され、高い評価を得ました。

そしてこの真空にして食料を加熱殺菌すると

長く保存できるという考え方が

今の缶詰の原理となっています。

缶詰は長期保存ができるため、

食品添加物や防腐剤を使っているのでしょうか?

缶詰は保存料や殺菌剤を一切使用していないんです。

上にも紹介したとおり、缶詰の保存性は

真空状態で密閉・加熱殺菌により保たれています。

さらに空気を出来る限り抜いて密封しているため

酸化によるビタミンや栄養成分のロスがなく、

栄養価も高いのがポイントなんです。

あまりにも身近過ぎて缶詰の凄さを

知らないでいたのが恥ずかしいですね!

スケートリンクの謎?

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

アイススケートリンクはどうやって凍らせる

のでしょうか?

まずはリンク一面にチューブを張り巡らせます。

チューブには、マイナス10℃以下のブライン

不凍液)が流れていて液体を送り方向、

返り方向と流しています。

そこに霧状にした水を撒き、

チューブを覆うように氷の層をつくります。

この段階では、氷は透明なので

チューブがまる見えです。

次にアイススケートリンク用の

白色水性塗料を氷面に吹き付けます。

その後に再度、水を撒いて

氷層づくりを行いますが、

塗装した面に普通の散水ホースで水を撒くと、

せっかくきれいに吹き付けた

塗料が流れてしまいます。

そのため通常より細かい霧状で

散水できるホースを使い、

塗装面上を氷結させます。

さて、アイススケートリンクの

競技用ラインとともにリンク面に

描かれているモリコロパークマスコット

モリゾーとキッコロですが、

実はメッシュシートで出来ています。

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

結氷作業開始日からリンクサイドに

敷いてできるだけ

冷やしてシワ等をのばしておきます。

シートを氷面に乗せ、

その上にまた水の層をつくります。

シワ等でシートが浮き上がらない様に

注意しながらローラーや噴霧器等を

使用して氷をつくり、固定します。

そして、さらに氷の層をつくり完成です!

国によって言葉違うのはなぜ?

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

地方には、方言がありますね!

関西弁、鹿児島弁、津軽弁などです。

その地方の人が集まると、方言で話します。

方言で話すと、仲間意識をより強く持てるので、

楽しいですよね!

しかし、同じ日本語でも、鹿児島弁の人と

津軽弁の人では、うまく話しが

通じないこともあります。

これは、距離が遠くなればなるほど、

違う方言の人の話は分かりにくくなるのです。

つまり、話し言葉は、

もともと人間が協力したり、

楽しんだりするためのものなのです。

交通が発達していない昔は、

外国と日本では、協力したり、

一緒に楽しんだりすることは

あまりありませんでした。

ですので、話される言葉は違ったのです。

それどころか、日本より国土が広い、

中国やインドでは、1つの国の中で、

協力したりする関係がないので、

多くの違う言葉が話されています。

インドでは100~200もの言葉があります。

世界全体では、6,000~7,000くらいの

言葉があると言われています。

世界共通の標準語が必要になってきますね!

いかがだったでしょうか!

最後までご覧頂きありがとうございます。

皆様のお役に立てれば幸いです。