中国外相「大暴言」!日本の外交敗北!中国に反論できない日本!

こんにちは! アツボ―です。

今日は、中国外相「大暴言」!日本の外交敗北!中国に反論できない日本!題し調べてみま

した。どうぞ皆さんもご覧ください!

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中国外相「大暴言」!日本の外交敗北!中国に反論できない日本!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/ 

相変わらず、相手の顔色を伺い、弱腰外交に徹する日本!

中国に反論できない日本!とは!

中国の王毅国務委員兼外相が、沖縄県・尖閣諸島の領有権を一方的に主張するなどした大暴言

に対し、やっと与野党議員らから反撃の声が出た。

自民党外交部会で抗議の声が上がったうえ、共産党の志位和夫委員長も王氏の発言を非難し、

政府の対応を批判した。

だが、王氏はすでに中国共産党の主張を世界に発信し、日本を離なれている。

王毅外相が尖閣を中国の領土としたのに対して日本がその場で反論しなかったことを中国は外

交勝利と狂喜している。GDP規模が2025年にはアメリカの9割に及ぶとしたIMF予測を背景に

中国は強気に出たのだ。

王毅外相に反論できなかった日本の無残な敗北

11月24日、中国の王毅外相は茂木外相と会談し、会談後の記者会見で「最近、一部の正体不

の日本の漁船が釣魚島(尖閣諸島)のデリケートな海域に侵入している。中国はそれに対し

必要な対応をするしかない。この問題に関する中国の立場は非常に明確で、われわれは今後

引き続き中国の主権を守っていく」と述べた。

この中国の言い分に対して、日本は何も抗議しない!なぜ?

抗議しないことは、中国の言い分を「認めた」ことになります。

国際的には「実績」または「事実」または「現状」を何よりの根拠にしています。

もし、このままで「国連」に持ち込まれたら、必ず日本は中国に負けでしょうね!

実際の会談では日本は尖閣問題に関して遺憾の意を伝え」かつ「改善を強く求めた」と言い

訳しているが、中国側に百万回「遺憾の意」を伝えたところで中国はビクともしないでしょう

ね!

中国側が300日以上にわたって尖閣諸島の接続水域や領海に進入を続けた上で王毅外相が来日

したのは、ここまでの「侵入」でも日本側が何ら具体的な行動を「できないだろう」というこ

とを確かめに来たのである。

ということは、「この程度までの侵入を日本は黙認したのだ」というシグナルを中国に発した

のに等しい。

会談中にも領海侵犯を続行しているのになぜ、日本は

「こんなことをするようでは、日中会談は成立しないので、ここまでだ」

となぜ言えないのだろう?

北朝鮮、沈黙の裏に何がある?

中国のネットでは、まるで「王毅凱旋行進曲」を奏でて王毅凱旋のお祭り騒ぎをやっているような熱狂ぶりだ。

われらが王毅、よくやった!

中国の外交勝利だ!

日本は釣魚島が中国の領土だということを黙認したぞ!

といった声に溢れている。

たとえば「釣魚島!訪日期間、王毅は遂に言ってのけたぞ!主権問題一寸も譲らず」や「訪日

で釣魚島に関して聞かれ、王毅はみごとにやり返した!」あるいは「25日、王毅日本で釣魚島

問題を語る。中国の立場を明確にさせた意義は非常に大きい!」など、枚挙に暇がない。

なんということだ!弱腰外交にもほどがあると言うものだ!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/ 

沖縄県石垣市中山市長は「今も漁師らが尖閣周辺で漁を行えば、必ず中国公船に追いかけられ

る状況で、リスクがある。台風でも来ない限り、中国公船による航行が止むことはない。日本

政府として断固抗議を続けなければならない。また、尖閣諸島は国有化されていることから、

堂々と上陸して調査も行ってほしいという思いもある」と語っている。

いかがだったでしょうか!

今日は、中国外相「大暴言」!日本の外交敗北!中国に反論できない日本!

と題し書いてみました。

誠にありがとうございました。