特選よせとうふ!日本一の金賞受賞の豆腐とは!豆腐製法の特徴!

こんにちは! アツボ―です。

今日は、4/14(水)19:30〜20:15

ガッテン!「知らずに買ってる!?激うま“第3の豆腐”とは」

の放送内容に基づき

「特選よせとうふ!日本一!金賞受賞の豆腐とは!豆腐製法の特徴!」

と題して書いてみました。

どうぞ皆さんご覧ください!

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特選よせとうふ!日本一!金賞受賞の豆腐とは!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

豆腐マイスターお勧め!

美味しいお豆腐を紹介します。

快進撃、とうふ工房ゆう!です。

原材料は厳選して

こちらの特選とうふは厳選した

在来種の大豆を使っています。

在来種とは国産大豆のなかでも

日本で昔から栽培されている、

その土地特有の大豆です。

甘味、うまみ、大きさなど個性的な味がでます。

大量に作られないので、貴重な価値があります。

現在は新潟の肴豆を使用しています。

年間10種類ほどの大豆を選んで、

ブレンドしたり大豆の性質で変えていってるそうです。

通常の3倍の時間をかけて作られるそうですよ。

日本一! 金賞受賞の豆腐は青梅にある! 

とうふ工房ゆう は平成29年9/30~10/1

開催第3回全国豆腐品評会にて

よせ・おぼろ部門!特選よせとうふ!金賞農林水産大臣賞

絹ごし部門!特選絹ごし!金賞農林水産省食料産業局長賞

華々しい活躍をとげる青梅の豆腐屋さんなのです。

代表の大久保さんはまだ29歳!

大学卒業後社会にでて、いずれは自分で

商売をと考えていたそうです。

もともとお母さまのご実家が豆腐屋さんで、

美味しい豆腐を食べていたのに、

このごろの豆腐って味がある?

自分で美味しい豆腐をつくろうと、

そこで修行をし独立を果たしました。

食してみました!

まずは よせどうふから頂きます。

ほんのりと薄緑色をしています。

「まずは何もづけずにそのまま食べてみて下さい。」

大豆本来の甘さと香りが鼻から抜けていきます。

やわらかくてとろけるような、のどごし最高です。

絹ごしとうふも大豆のうま味が生きています。

今まで食べていた豆腐は何だったのだろう?

特選よせとうふは360円

特選絹ごし 380円

もめん絹ごし  250円

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

豆腐本来の味を追求

これからも青梅の地にて豆腐本来の味を

追求していきたいと大久保さん!

大手との差別化を図り、新たに地元に根付いて

口コミから広がっている手ごたえを

じているようです。

町の豆腐屋さんが消えていく中、

若い豆腐屋さんが頑張っています。

応援していきたいですね!

198-0088

東京都青梅市裏宿町270-7

Tel:0428-84-2470

定休日 日曜・第4月曜

営業時間10:00~18:00

駐車場あり(2台)熊野神社横

豆腐製法の特徴!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

豆腐製法の特徴は次の通りです。

まず、水につけて柔らかくした大豆を

水と共に摩砕し煮出します。

水とともに摩砕した大豆を呉といいます。

(加熱する前の呉を生呉、

加熱した後の呉を煮呉といいます)

呉を搾って得られる液体が豆乳ですが

豆乳を作る際、あらかじめ加熱して煮呉を

漉す製法を「煮搾り」、

生呉のまま漉す製法を「生搾り」といいます。

(この場合には漉した後に煮詰めることになります)

搾った後の滓はおからと呼ばれます。

この豆乳がまだ熱いうちに凝固剤を加えると

蛋白分子が後述するように網目状に繋がり、

豆乳はプリン状に固まります。

これを切り分けて水にさらしたものを

絹ごし豆腐といいます。

また、固まった豆乳を崩しながら、

内側に布を敷いた穴開きの型容器に容れ、

水分を抜くと木綿豆腐となります。

さらに、豆乳をいったん冷やし、

凝固剤といっしょにプラスチック容器に

流し込んでから加熱して固めると

充填豆腐になります。

水にさらさず直接容器にすくい上げたものは

「寄せ豆腐」・「おぼろ豆腐」と言います。

いかがだったでしょうか!

最後までご覧頂きありがとうございます。

皆様のお役に立てれば幸いです。