旬のトウモロコシ!美味しく食べなくては損!

こんにちは! アツボ―です。

今日は、6/15(火)08:15〜09:55

あさイチ「ハレトケキッチン 収穫開始!旬のとうもろこし・新しい食べ方」

の放送内容に基づき

「旬のトウモロコシ!美味しく食べなくては損!」

と題して書いてみました。

どうぞ皆さんご覧ください!

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旬のトウモロコシ!美味しく食べなくては損!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

旬のトウモロコシをとにかく美味しく頂きたい!

食べ方にも、色々あると思いますが、今回は

塩ゆでに関して調べてみました。

トウモロコシは皮つきで茹でます。

まず、手に入ったらすぐに茹でるのがおすすめです。

収穫直後がとくに甘いといわれているため、

すぐに食べない場合でもその日のうちに茹でて、

冷蔵保存しましょう。

皮がついているものなら、2~3枚の薄皮ごと茹でると

風味が落ちにくく、甘さが引き立ちます。

トウモロコシは、沸騰させた湯から茹でるか、

水から茹でるかで、食感や味に違いが出ます。

どちらが正解というのではなく、

それぞれおいしさのポイントが違うので、

自分の好みの仕上がりになる茹で方を

見つけてみてはいかがでしょうか。

茹で方で食感も味も変わるトウモロコシ

湯から茹でるとシャキッとする。

沸騰させた湯に入れて3~5分茹でる

シャキッとした食感になります。

水から茹でて沸騰させるとふっくら

ジューシーに水から入れて、

沸騰させた後3~5分茹でる・ジューシーで

ふっくらとした仕上がりになります。

水から茹でて沸騰させないと甘みが引き立つ

水から入れて、沸騰手前の湯面がゆらゆらした状態で

15~20分茹でる甘みが引き出され、

芳醇な香りがいっそう高まります。

また、茹でた後に湯量に対し3%の塩を入れ、

4分ほどつけておくと、さらに甘みを引き出す

ことができます。

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

トウモロコシの塩茹での材料 (ゆでやすい分量)

トウモロコシ … 適量

塩 … ゆで湯に対して2.5〜3.0%の塩

※水1.5~2Lでゆでるなら、塩大さじ2(36g)

ほどが目安です。

トウモロコシを茹でる前の下処理

まず、トウモロコシはゆでる前に皮をむきますが、

外側の皮をむき取って、

内側の薄皮を1〜2枚だけ残した状態で

ゆでるのがおすすめ。

これは皮を残したほうが、ゆでる時にもゆでた後にも

水分が飛びにくく、ジューシーな仕上がりになるためです。

薄皮を残した状態にしたら、鍋に入りやすいよう長い茎を

切り落とします(もしくは手で折ってもOK)。

トウモロコシを茹でる鍋と塩加減を決める

①で用意したとうもろこしがすっぽり入る鍋

(又は深めのフライパン)を用意し、

ひたひたになるまで水を加えます。

この時にどれだけの水を加えたかを量っておき、

その水に対して2.5〜3.0%の塩を用意して加えます

(水1.5~2Lなら塩大さじ2ほど)。

※トウモロコシは沸騰した後に入れるので一度取り出しておきましょう。

トウモロコシの茹で方と茹で時間

塩を加えたゆで湯が沸騰したら、

①で用意したとうもろこしを鍋に入れます。

トウモロコシのゆで時間は10〜12分が目安です。

あれば落とし蓋をして、なければ途中2〜3度

トウモロコシを鍋の中で回転させてな

がら、ぐつぐつ軽く煮立つ火加減(中弱火くらい)でゆでます。

茹でたトウモロコシをジューシーな状態で食べるために

トウモロコシがゆで上がったら、

そのまま10分間ゆで湯につけたまま放置しておき

ます。そうすることで、適度に粗熱が取れて塩もなじみ、

食べたときにより甘く感じるようになります。

10分たったらざる上げして、皮をむきとってからいただきましょう!

温かい状態で食べるのも美味しいです.

いかがだったでしょうか!

最後までご覧頂きありがとうございます。

皆様のお役に立てれば幸いです。