片道4時間の遠距離通学に限界を感じた大学生のお話です。

こんにちは! アツボ―です。

今日は、5/21(金)21:00〜21:54

所さんのそこんトコロ【遠距離通学!衝撃の乗り継ぎ&明治の白黒映像カラー化】

の放送内容に基づき

「片道4時間の遠距離通学に限界を感じた大学生のお話です。」

と題して書いてみました。

どうぞ皆さんご覧ください!

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片道4時間の遠距離通学に限界を感じた大学生のお話です。

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

大学1年生の初めに1ヶ月ほど、片道4時間の長距離通学を経験しました。

長距離通学や遠距離通学ではなく、長”時間”通学としているのは、

隣り合う都道府県への通学だったからです。

新幹線などを利用して通学している人に比べれば、

距離自体はたいしたことはなかったのかな、

と思っての”長時間通学”という表記となっています。

私は2019年4月1日から4月26日までの約1ヶ月間、

片道4時間ほどの長時間通学をしていました。

しかし、通学1週間目の金曜日、つまりたった5日で限界を感じ、

通学をやめることを決意しました。

親から「当分は実家通いね」と言われました。

長時間通学も、試してみれば意外と平気かもしれないし、

得るものがあるかもしれない! 

入学したての頃は話のネタにもできるし

とにかく、何でも一度は試してみなくては! 

そう自分に言い聞かせ、ひとまず通学してみることにしました。

簡単にまとめると、家→最寄り駅15分+私鉄15分+JR25分+JR2時間15分+バス

10分+徒歩5分。

乗り換えやバス待ちの時間を足すとだいたい4時間ですね!

長時間通学の何がつらいか

使える時間が減ることがつらかったです。

移動時間が長くなれば当然のことながら1日のうちで

移動以外に使える時間も少なくなるわけです。

中でも、睡眠に当てられる時間が減ることは苦痛でした。

電車の中では眠ることもできますが、

あれは本当に“その場しのぎ”でしかありません

いざ帰宅して横になっても「次の日もまた早く起きなければ!

寝すぎたら遅刻する!」

というプレッシャーを抱えながら眠りにつくことになるわけです。

これも大きな負担になっていたようです。

電車を1本逃すと1時間待つことになるので、

とにかく急いで大学から駅へ向かいます。

講義が終わってから談笑している人たちを横目に、

いつも早足で講義室を後にしていました。

こうした”早く早く”の積み重ねも、生来ののんびり屋である私には、

堪えるものがありました。

不調・異変

長時間通学に限界を感じた一度の理由は、体調を崩したことでした。

ここから先は少し汚い話になってしまいますが

不調の中で最も苦しかったものは、嘔吐でした。

通学が始まった2日目から、ほとんど毎日、

朝食を戻してしまっていました。

頭痛や鼻水、喉の痛みなど風邪のような症状もありました。

ちなみに私は花粉症ではないので、風邪のような

というか風邪だったんたと思います。

人混みの中に毎日のように出ていくこと自体が久しぶりだったので、

風邪などももらいやすくなっていたのでしょう。

それと、便秘になりました。

これがまた地味にしんどかったです。出そうで出ないと不安になるので

これは、通学するにあたって、お腹を壊してはいけないからと

大好物のカフェオレやミルクティーを控えたことが

関係しているのではないかと思います。

そして、これらの不調が頭痛と目眩を引き連れ一気に襲ってきたのが、

5日目の下校時のことだでした。思わず親に助けを求め、

途中の駅まで迎えに来てもらうほどでした。

この出来事こそが、通学に限界を感じる決定打となりました。

いかがだったでしょうか

最後までご覧頂きありがとうございます。

皆様のお役に立てれば幸いです。