日本のオオウナギどこで捕れるの?食べて美味しいの!

こんにちは! アツボ―です。

今日は、3/14(日)19:30〜20:00

ダーウィンが来た!「大スクープ!怪獣のような巨大ウナギが陸で狩り」

の放送内容に基づき

「日本のオオウナギどこで捕れるの?食べて美味しいの!」

と題して書いてみました。

どうぞ皆さんご覧ください!

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日本のオオウナギどこで捕れるの?

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

オオウナギは、太平洋とインド洋の熱帯から

亜熱帯地域に広く生息しています。

日本における生息範囲は、

千葉県から沖縄県にかけてになります。

沖縄県ではニホンウナギよりも

オオウナギの方がよく釣れます。

沖縄県以外ではとても珍しい存在で、

捕獲されるとちょっとした

ニュースになります。

日本原産のニホンウナギは

最大でも60cm程度ですが、

このオオウナギに関しては

1m50cmクラスにまで成長します。

オオウナギの生息するポイントは

主に河川になります。

特に川の流れが緩やかになる

浅場の障害物が好みです。

夜行性の魚なので日中は身を隠せそうな

岩陰や水草の近く、水流によって形成される

地盤のエグれ、穴などでジッとしているので

見つけるのは難しいです。

ただしオオウナギは大きいので、

目が慣れてくると障害物の横から

尻尾や頭が見えるなんてこともあります。

オオウナギは食性が強い魚ですので、

基本的には魚が近くに生息していることが

分かれば釣りやすいです。

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

釣るコツとしてはしっかりとした

タックルの準備は必須ですが、

それよりも良いポイントを探す必要があります。

例えばですがオオウナギが居着いてそうな

大きな岩や岸壁のエグれなどは要チェックです。

水中が見えるポイントであれば、

影からオオウナギのシルエットが見えないかを

チェックしてみましょう。

エサを捕食するとラインが走り出すので、

思い切りフッキングを入れて

障害物に潜られないようにします。

オオウナギはヒットすると体をグネグネと

拗らせながらラインを絡ませようとします。

とにかくパワーを込めて手前まで

一気に寄せてしまいましょう。

日本のオオウナギ食べて美味しいの!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

これだけ大型だと、つい気になってしまうのが

食べ方や味ですね!

オオウナギの調理には注意が必要で、

絶滅危惧種に指定されているため

採りすぎないのがポイントです。

通常のウナギより高価ではありますが、

沖縄ではスーパー等で蒲焼として販売しており、

同じく食用としている台湾では

滋養強壮に効くとされ調理されています。

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

おススメの調理法はウナギの食べ方として

すっかりお馴染みの蒲焼です。

生で食べた時の味も気になりますが、

オオウナギをはじめとするウナギの

血やヌルヌルには毒が含まれており、

生のまま食べると当たってしまうた

め食べることはできません。

毒といっても、加熱すると消えてしまうものなので

調理に関しては心配いりません。

オオウナギの味はウナギと言うより鶏ささ身に近く、

さっぱりした味わいでウナギだと思って期待すると、

ちょっと拍子抜けする味をしています。

wikiでは不味いと紹介されることが多いですが、

それはあくまでウナギと比較しての話なので、

決して不味い訳ではありません。

魚のような!鶏のような!

食べ方にもよりますが、

不思議な気分になれる味です。

思わずウナギだという事を忘れそうな

巨体を誇るオオウナギ、

残念ながら釣り上げたら蒲焼何人前~など、

味はあまり期待できませんが、

それでも圧倒的な大きさは見た人を

惹きつけます。

写真や動画などでなく、

間近でオオウナギが見たい!

と言う人は沖縄や台湾に足を

運んでみてはいかがでしょうか?

いかがだったでしょうか!

最後までご覧頂きありがとうございます。

皆様のお役に立てれば幸いです。