コロナ禍で占い中毒者激増中!占いとの上手な付き合い方とは!

こんにちは! アツボ―です。

今日は、エンタメで話題になっている

占いについて調べてみました。

「コロナ禍で占い中毒者激増中!占いとの上手な付き合い方とは!」

どうぞ皆さんご覧ください!

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コロナ禍で占い中毒者激増中!占いとの上手な付き合い方とは!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

現在の占いブームを語る上で外せないのは、

『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ)

ゲッターズ飯田、星ひとみ、木下レオンなどの

人気と実力を兼ね備えた占い師を起用して、

相談者の抱える問題や過去の出来事を次々に

LOCK-ON(的中)していき、

多くの視聴者をとりこにしています。

また、ネット上でも盛り上がりを見せており、

YouTubeでは、一般人の個人タロット占い

チャンネルなどが人気を博し、

中にはチャンネル登録者数が

10万人を超える人も現れています。

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

遠井香芳里 上智大学仏文学科、女子栄養大学食文化栄養学科卒。

占い館に1年弱所属した後にフリーランスに転身し、

現在は紹介での個人鑑定を行っている。

メインの占術は四柱推命だが、

相談者の悩みによってはタロットなどの

複数の占術をミックスして占う。

◆「占い依存症」「占い中毒」に陥る人の特徴とは?

「占いブーム自体はコロナ前から来ていて、

独自に複数の占術を組み合わせて作った

『〇〇リーディング』みたいなオリジナル占術が

増えたと感じていました。

コロナになってからはパワースポット巡りや

開運アクセサリーをつけたりする、

いわゆるスピリチュアル好きな方、

タロット占いを趣味や副業でやっている人に

出会うことがさらに増えたと思います」

コロナになって相談内容は変わりましたか?

「占い師の得意なジャンルにもよりますが、

基本的に相談内容の9割は恋愛です。

そこは変わりませんでしたが、

仕事については少し変化がありました。

コロナ前は、『私はこの仕事に向いていますか?』

というものが多かったのですが、

コロナが流行しだしてからは、

『この仕事でやっていけますか?』

『転職したほうがいいですか?』という風に、

将来に対する不安をどうにかしたいという

内容に代わりました」

ブームに関係なく、占いの沼にハマる人もいれば、

占いを使って成功する人もいると聞きます。

「ハマる人というのは、いわゆる『占い依存症』ですね。

『お金がない人ほど占いに過剰にのめり込み、

経営者は1回の占いで終わる』と、よく言われます。

前に読んだ本にも、『貧しい者は占いに依存し、

向上心のない者は占いをバカにし、

富める者は占いを利用する』と書いてあって、

実際に私の元に相談に来る方にも当てはまっていたので、

けっこう心理を突いているなと思いました。

占い依存症になってしまう人は、

アドバイスをもらったとしても、

怖くて行動できない人なのでしょう。

でも、ひとつ覚えていてほしいのは、

『行動しないと何も変わらない』ということです。

占いには最後の後押しをするような役割が

あると思っているので、本当に迷ってはいるけれど、

自分からは動きたくないという方は

行かない方がいいかもしれません」

そして、『占い依存症』のもっと上を行くのが『占い中毒』

生活のすべての判断基準が占い結果になり、

それに従って言動を決める人たちのことです。

ラッキーフードやラッキーカラーなどはまだかわいい方で、

全身開運グッズまみれになっている少し危険な人も多いとか。

今後、占いをしてもらおうと思っている人は、

自分がちょうどいいと思う、つかず離れずな微妙な

距離感を保つようにしてみてください。

そして、占い結果を妄信せずに、

答え合わせや目印として使っていただければ、

『占い依存症』や『占い中毒』に陥ることなく、

楽しく上手に活用できると思います」

いかがだったでしょうか!

最後までご覧頂きありがとうございます。

皆様のお役に立てれば幸いです。