田中芳子「よしこたん」「マーサさん」のアップルパイ専門店とは!

こんにちは! アツボ―です。

今日は、3/20(土)18:00〜18:30

人生の楽園 笑顔こぼれるアップルパイ〜茨城・水戸市

の放送内容に基づき

田中芳子「よしこたん」「マーサさん」のアップルパイ専門店とは!」

と題して書いてみました。

どうぞ皆さんご覧ください!

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田中芳子「よしこたん」「マーサさん」のアップルパイ専門店とは!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

YOCICOTAN Cafeは、

茨城県水戸市の南町三丁目商店街にある

アップルパイ専門店です。

この店のオーナー、現在72歳の田中芳子さんは、

茨城県結城市でアップルパイづくりを

スタートさせて以来、「みんなが喜ぶ顔が見たい」

という想いのもと、アップルパイを

精力的に作り続けています。

店名にもなっている「よしこたん」は、

芳子さんの愛称で

一緒に店を営む娘の雅美さんの愛称は「マーサ」

二人は店のファンから、「よしこたん」「マーサさん」

と呼ばれ親しまれています。

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

「私はみんながアップルパイを喜んでくれるのが

嬉しくて作っていましたが、娘はそれをきちんと

利益を作れる事業にしたいという気持ちが

あったかもしれませんね。一緒にやりながら、

アップルパイ専門店がどんどん前に

進んでいきました。」と語っています。

当初、アップルパイへのイメージは

『すごく甘い』という先入観があり、

あまり好きじゃないという人が

多かったようですね!

なので、『単なる甘さだけではなく

リンゴ本来の美味しさを楽しめる味』

のアップルパイを作りたいと思ったそうです。

芳子さんがアップルパイに使うのは、

加工せずに食べても美味しいリンゴばかりです。

初めのうちは大子町の友人から送られてくる

リンゴのみを使っていましたが

今では製造量も多くなったため、

事業を進める中で出会った県外の

リンゴ農家からも協力を頂いています。

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

色々な方からリンゴ農家さんを紹介して頂き

青森、山形、長野など、全国に知り合いが

増えていきました。

そのご縁で色々な場所にリンゴを

仕入れに出かけていて、

「先日も三日間かけて長野県内を回り、

採れたてのリンゴを頂いてきました」

と語っておられます。

リンゴ農家さんのために

『自分は何ができるだろうか』

と考えられたのは、社会奉仕団体を通じて

色々なボランティアやコミュニティに参加し、

『だれかのために動きたい』

という気持ちが育まれていたからで

色々な人に関わらせてもらうことで、

つながりができるだけでなく、

自分の中に自然と軸が生まれて

くると語っておられます。

歳を重ねて迎える第二の人生も、

定年や引退がスタートの

タイミングではなく、

もっと前からアクションを

起こしておくことが

大切なのだそうです。

仕事一途で走ってきた人が、

引退を迎えて、そこからいきなり

新たにスタートを切ろうとしても、

きっと難しいですよね!

40代50代の人が第二の人生を

考えるなら、今から色々な場所で、

色々な人とつながっていくことで、

次に進んでいくときの足がかりに

なっていくんだと思います」

と語っておられます。

自分が頑張る姿を、若い世代に

見てもらいたい

「みんなを笑顔にしたい」

という想いを胸にアップルパイづくりを

続けてきた芳子さんには、

まだまだやりたいことがあります。

その一つは、来てくれた人たちが

ホッとできるようなお庭造り!

芳子さんが好きな、アメリカの

絵本作家・園芸家として知られる

ターシャ・テューダーが作り出すような

世界観を意識した空間を

目指しているそうです。

いかがだったでしょうか!

最後までご覧頂きありがとうございます。

皆様のお役に立てれば幸いです。