ユキウサギ足長すぎ!動物園どこで見れる?最速を誇る野生動物!

こんにちは! アツボ―です。

今日は、2/20土17:30〜17:58

ダーウィンが来た!選「雪で身を守る!北海道 ユキウサギ」

の放送内容に基づき

「ユキウサギ足長すぎ!動物園どこで見れる?最速を誇る野生動物!」

と題して書いてみました。

どうぞ皆さんご覧ください!

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ユキウサギ足長すぎ!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

ユキウサギ(雪ウサギ)の足(脚)が

長い理由とはなんなのでしょう?

そこには生息地や天敵が

大きくかかわってくるようです。

生息地や生態と天敵を知ることで、

その理解が深まったり親しみを

感じやすくなります。

ユキウサギ(雪ウサギ)の足(脚)が長いのは、

雪がある場所でも埋もれずに歩けるように

進化したと考えるのが理由として妥当です。

もう1つの理由はより速く走る為で、

天敵から逃げるのに進化した姿だと思われます。

脚力があってトップスピードは

自動車並ともいわれていますから、

速く走ることができるのは確かです。

ウサギはウサギでもユキウサギ(雪ウサギ)は

その点は別物と捉えるべきです。

勿論、顔や耳を見ればウサギですが

立った姿や素早さ、警戒心の強さは人の生活圏で

棲む種類とはかなり違います。

改めて考えると、積雪量が多い場所でも

埋もれないことや素早く走り回れる重要性を

念頭に置けば、足が長い理由に

すんなり納得できます。

合理的と言い換えることもできますし、

必然的な進化とも表現できます。

一見して見慣れない姿に

違和感を覚えるとしても

なるべくしてなった姿だといえるでしょうね!

ユキウサギ動物園どこで見れる?

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

札幌市円山動物園

〒064-0959

札幌市中央区宮ヶ丘3番地1

電話番号:011-621-1426

ファクス番号:011-621-1428

分布 ユキウサギの亜種で、

北海道の平野部から亜高山帯まで

広範囲に及ぶ環境下に生息しています。

特徴

学名のLepusは「ウサギ」、timidusは「臆病な」

という意味で、学名が示すように

エゾユキウサギは用心深く、

昼は身を隠していることが多いです。

日本の野生種のウサギとして最大ですが、

本州以南のノウサギと比較すると、

体格に対して耳が小さくなっています。

これは寒冷地に生息しているので、

耳からの体温の放熱を抑えるためと考えられ、

アレンの法則に当てはまります。

冬季とそれ以外の季節で毛色が異なり、

足の裏には毛が密生し、

かんじきのような役割を果たして

雪上でも埋まらないようになっています。

また、跳躍力に優れていて高さ約1.5m近く

跳ぶことがあります。

食性 植物の葉、茎、芽等を食べ、

積雪期は草の根や木の樹皮も食べます。

寿命 野生下:約1~4年 

飼育下:約10年です。

ユキウサギ最速を誇る野生動物!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

真っ白な毛に覆われた、

かわいいユキウサギ。

雪原を舞台に、隠れる!走る!

そして、消える!?

数々の巧妙な護身術で

恐ろしい天敵から身を守り、

厳しい冬の原野を生き抜く!

ユキウサギは、とっても慎重な性格。

キタキツネなどの恐ろしい

天敵から身を守るため、

巧みな護身術を次々繰り出します。

真っ白な毛で雪になりきり、

じっと動かず身を隠し

いざとなれば、大きな足で

雪上を猛ダッシュ!

日本の哺乳類最速の

時速80kmで逃げ切ります。

さらに、雪原で突然消える足跡!

ある意外な方法で行方をくらまし、

敵をあざむきます。

厳しい冬をたくましく生き抜くユキウサギ!

奇想天外な生き残り戦略に迫ります。

足の裏には毛が密生し、

かんじきのような役割を果たし、

雪上でも滑りにくい。

その小さな体に比して、

足は非常に大きく、

その力強い足から生み出される走力は、

日本の哺乳類で最速とされる。

時速80km/hで走ることが可能です。

いかがだったでしょうか!

最後までご覧頂きありがとうございます。

皆様のお役に立てれば幸いです。