自動配送ロボ日本郵便国内初の実験!開発コスト、条例の縛りとは!

こんにちは! アツボ―です。

自動配送ロボが公道デビュー 日本郵便が国内初の実験しましたね!

開発にかかるコストや地域の条例などの縛りによる問題点を調べました。

皆さんと一緒に考えたいですね!

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自動配送ロボ日本郵便国内初の実験!

日本郵便は7日、郵便物や宅配便を自動で配送するロボットの公道走行実

験を東京都内で実施しました。自動配送ロボットが公道を走るのは国内初

のことです。早ければ2021年度の実用化を目指しています。配達員の新

型コロナウイルス感染防止や人手不足への切り札として期待されていま

す。病院内のコンビニから約700m先の郵便局までを約25分で届けまし

た。ロボットは車いすほどの大きさで、最大30キロの荷物を時速6キ

ロで運ぶ能力があります。原動機付き車両の扱いで、ナンバープレートを

付けます。実験では、ロボットが内蔵のカメラやセンサーで周囲を認識

し、電柱をよけて歩道を走ったり、信号機のある交差点を渡ったりしました。

自動配送ロボが公道デビュー 日本郵便が国内初実験

出典元:YouTube 

自動配送ロボ開発コストは?

ドライバーに代わり、荷物などを配達する配送ロボ、実用化からしばらく

の間は、採算が取れない可能性が高いですね!実証段階では大量生産する

わけにもいかず、ロボットの単価は当然高価になりがちですが、実用化が

始まる際も、どこまで低価格化が進むか見当がつかないものです。

配送ロボに興味・関心を持つ運送業界も、前のめりの業者以外は価格が落

ち着くまで静観する可能性があります。人件費を浮かせることができる部

分と、導入に際し必要となるイニシャルコスト・ランニングコストなどを

比較し、二の足を踏む可能性は十分考えられますね!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

自動配送ロボ条例の縛りとは!

より人間の生活の場に近いところで活躍することが予想される自立走行ロ

ボットは、安全性の確保が最重要課題と言えます。仮に法整備がなされ、

一定のルールのもと実用可能な社会が到来したとしよう。それでも息を抜

くことはできません。地域によっては、走行禁止処置がとられる可能性も

あるからです。歩道を走行する配送ロボットが何らかの危険を察知し、立

ち止まったとします。そこに、無邪気に走り回る子どもや自転車などが衝

突して大けがをした場合、責任はどうなるのでしょうか!そして、世論は

どのように傾くのでしょうか!過失割合に関係なく、新参者であり血の通

わないロボットを悪者とする風潮が広がる可能性は十分に考えられます。

そして世論の形成とともに議会をはじめ自治体が動き出し、条例などによ

って配送ロボットの走行を著しく制限することもあるでしょうね!

いかがだったでしょうか!

まだ開発実験中といえど実用化に向けてドンドン突き進んでいくんでしょうね!コストや安全性について難題があるにしても、2021の実用化に期待したいですね!