冬の蔵王樹氷が凄い!グルメ何がある!極上温泉東北旅の醍醐味!

こんにちは! アツボ―です。

今日は、2/8月18:45〜20:30

帰れマンデー見っけ隊‼

海なし秘境で寿司店探しの旅!山形・冬の蔵王編・完全版!

の放送内容に基づき

「冬の蔵王樹氷が凄い!グルメ何がある!極上温泉東北旅の醍醐味!」

と題して書いてみました。

どうぞ皆さんご覧ください!

スポンサーリンク

冬の蔵王樹氷が凄い!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

樹氷とは、木の枝や葉に水滴と

雪がくっつきそのまま凍結する現象のことで、

東北地方の奥羽山脈の一部でしか

見ることができない大変珍しいものです。

山形県の蔵王は、世界でも貴重な樹氷を

見ることができる凄い場所なのです。

蔵王の樹氷は、例年12月頃から成長し始め、

2月に成長のピークを迎えます。

大きく成長した樹氷の姿は、

まさにモンスターのように見えることから

「アイスモンスター」と呼ばれます。

毎年12月末~2月末にかけて、

蔵王ロープウェイ山頂駅付近の樹氷が

ライトアップされます。

暗闇の中で照らし出された樹氷は

昼の姿とはまた違った顔を見せてくれます。

蔵王の樹氷がピークを迎えるのにあわせて、

蔵王樹氷まつりも開催されます。

中でも、1日だけ開催される

雪上花火「雪と炎の饗宴」は必見ですよ。

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

近くには東北屈指の温泉地

「蔵王温泉」もありますので、今年の冬は、

アイスモンスターに会いに

山形・蔵王へ訪れてみてはいかがでしょうか!

冬の蔵王グルメ何がある!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

蔵王温泉名物のジンギスカン

「ジンギスカン」といえば

北海道というイメージが強いですが、

蔵王温泉から蔵王半郷地区には、

古くからジンギスカンを

提供するお店が多くあります。

ジンギスカン専門店も多く、

羊肉を扱う肉屋もあります。

蔵王温泉では、綿羊の盛んだった

昭和初期の頃から

羊の肉を使った焼肉が庶民に

親しまれていました。

羊肉を焼く鍋は、山形の伝統技術である

「山形鋳物」で兜のような鍋を

作ったのがはじまりとされています。

緬羊の地 蔵王

昭和の初期、当地山形では羊毛生産のため、

各農家において緬羊が多数飼育されていました。

日本緬羊協会の会長がモンゴルに渡り、

緬羊飼育の技術交流の折、

中央が盛り上がった円盤状の鉄兜に

羊の肉をのせて焼いた

料理を目にしていました。

鋳物でジンギスカン鍋を作る

モンゴルの鉄兜で焼く羊料理を参考に、

山形鋳物工場に鉄鍋の製作を依頼、

真ん中が膨らんだ兜型の

丸いジンギスカン鍋が完成しました。

この蔵王ジンギスカンの歴史については、

山形県山形市蔵王半郷にある

ジンギスカンレストラン

[ジンギスカン・シロ―]の記事に拠っています。

とても丁寧に記載されていますので

ぜひ元の記事もご覧くださいね!

冬の蔵王極上温泉東北旅の醍醐味!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

「蔵王温泉」は、奥羽山脈の主峰の一つ

蔵王の西山麓に位置する

山形を代表する温泉地です。

冬季にはスキーリゾートとしても

多くの観光客が集まって賑わいます。

一帯から湯煙が昇り、

明かりがともる温泉街は趣があり、

身体の芯から温めてくれる極上の温泉は、

冬の東北旅の醍醐味!また各旅館で味わえる

「蔵王ジンギスカン」などの

ご当地グルメも欠かせません。

共同浴場の券を渡してもらえる民宿も多いので、

内湯・外湯ともに楽しむのがオススメです。

温泉でくつろぎながら身体の疲れを取り、

美味しいもので心を満たす。

単純なのですが、旅の至上の幸福です。

観光地・店舗の基本情報

名称 蔵王温泉

住所 山形県山形市蔵王温泉6

電話番号 023-694-9133

アクセス 山形駅からバスで約40分

山形蔵王ICから約30分

料金など 1泊2食付き10,000円〜30,000円程度

関連サイト 蔵王温泉観光協会をご覧ください。

いかがだったでしょうか!

最後までご覧頂きありがとうございます。

皆様のお役に立てれば幸いです。